モラハラ被害を癒して
本当の自分になる
共育ち家族メソッド

内なる平和と共生

自己犠牲と自己否定のループを断ち切る力

生まれて来た時の『愛される自分』を取り戻す


「どうせ私なんて…」

「また怒らせてしまったかも」

「傷付けられるのが苦しい辛い」

ーそんな毎日を変えたいあなたへー



子どもの頃から

「親の顔色を伺う」

「周りの空気を読む」

「我慢している」

「愛情不足・・・」



あなたが弱いのでも悪いのでもありません。

実は、愛着の問題だったのです。

あなたは傷ついてきたのです。

「ありのままの自分」を取り戻すことが大切です。


😔パートナーのDVモラハラに悩み、自分に自信が持てない

 人生が後退して、前進出来ない

でも、自信がないのは、あなたのせいじゃないんです

劣等感や罪悪感を感じて育ってきたんです

😔本音でやりたいことが出来ない

いつも否定され自己嫌悪に…

本音を抑圧してしまっていませんか?

本当の「強くて、優しい」自分らしく輝いて生きませんか? 

😔家族なのに疎外感がある

私の言い方が悪かったのかな?

孤独に寂しさを味わうばかりでなく

自己尊重、自己主張のステージにシフトしませんか?

心の傷をケアするカウンセリングのご案内

真実はあなたの性格が悪いわけではありません。
「関係性」の改善が必要なのです。

アダルトチルドレン・機能不全家族をご存じですか?

アダルトチルドレンとは、機能不全家族(支配コントロールがある、ケンカの多い、感情の乱れる、無関心、または甘えや依存心が強い)等の環境下で育ったことによって、大人になっても人間関係や自己評価に苦しんでしまう人のことです。


・「自分や他人を信じられない」

・「劣等感と優越感を揺れ動く」

・「他人を優先して、服従してしまう」

・「感情のコントロールが難しくなるときがある」

・「寂しさや怒りを感じないようにしている」


我慢しすぎたり、頑張りすぎたりしていませんか?


あなたはこれまで、たとえば、

「ちゃんとしなきゃ」

「明るく元気でいなきゃ」

「何々するべきや、こうでなければ」

そんな言葉で自分を縛り、本当の気持ちを抑えてきませんでしたか?


そんなあなたの未来がこうなります


相手とのちょうどよい距離感が分るようになり、依存しすぎずに、自律して、共生できるようになります。

自然体の自分を肯定して、楽に自己存在、自己愛、自己承認、自己信頼が育っていきます。

使命に目覚めて、自分らしく自由に輝いて生きられるようになります。


私のセッションでは


生きづらいパターンを繰り返して、疲れたり、自分を攻めたりする状態・症状・病気を改善していきます。

あなたが精一杯尽くしている。

なのに上手くいかないモヤモヤ、人間関係にイライラ、自分の胸がザワザワしているのを感じているなら

私はあなたのお役に立てます。

私のカウンセリングでは、

安心できる雰囲気の中で、言葉にならない気持ちを少しずつ吐き出し、

心の奥に抑え込んできた「本音」と向き合えるようにサポートして、

根本原因であるあなたの「感情がマヒ」や「思考の歪み」を治療していきます。

そうすることで、徐々にあなたは「本来のあなた」を取戻していくでしょう。


事例:Aさんの場合


あなたも心の奥に閉じ込められた「本当の自分」と出会う旅へ参りませんか?

真の自己を見つける

✨3つのポイント✨

◎1,己信頼を育むこと(木・火・脳・意識・マインド)

けして自分を否定で終わらせず、最後は必ず自分を肯定すること

◎2,「心の傷」を感謝」に換えること(水・心臓・感情・心)

狭い視野に留まらず、高い視座を持って人生を俯瞰すること

◎3,辛い親子関係の「修復」すること(土・金・内臓・気分・快)

理想主義・完璧主義を緩めて、自分の気持ちに常に正直に生きること。自分の欲求に嘘をつかず対処すること。そして、相手に思いやりの気持ちを持つこと。

✨お客様の声

💞愛と勇気をもって一歩を踏み出された方々

🌱「やっと我慢一辺倒から解放されました。」

🌱「初めて「私は悪くなかった」と認め許せたときは涙が出ました。」

🌱「自分にやさしい言葉がかけられるようになったことが新鮮な体験でした」

🌱「安心できる居場所の感覚がありました。」

🌱「私は私」「人は人」という自分軸の感覚がいつの間にか持てていました。

🌱「子どもの前で悪態をつかずに穏やかでいられることが嬉しいです」

🌱「ずっと自分の中にあった寂しさと向き合った後は、不思議なのですが、人間関係が楽になりました。」

🌱「怒っちゃいけないと思って生きてきたのに、怒ってもいいという大革命が自分の中で起こりました。」

🌱「親に対する自分の本音に気づいて、もう自分の為に生きられそうで嬉しいです。」


【ご予約方法】

●ライン公式

●インスタDM

●メッセンジャー

にて、ご都合のよい日にちを教えて下さい。

あらためて コチラから返信いたします。 


【もしかしたら、共依存?】

あなたは他人軸だけを使い続けていませんか?

「自分を愛し、大切にする」とは

自分が人生の主人公になることです


♢パートナーからのモラハラを我慢する癖

♢嘘やガスライテイングを受け入れ泣き寝入りする癖

♢報われない我慢や努力をする癖

♢頑張りすぎて疲弊する癖

♢自分を大切に出来ない癖

♢自己否定、自己卑下する癖


これらの「癖」も「宝」になる。

ネガティブになる「根本原因」が分かれば、

あなたらしく「飛躍」していけます。


【飛躍のプロセス】

ショック期 支配コントロール発覚

否認期 他人の人生を生きてきた否認

混乱期 落込み、怒り、悲しみ、罪悪感

努力期 深い自己理解と共感、受容、

回復期 安心感、信頼関係、感謝と飛躍

※どのステージにいても、占いカウンセリングコーチングは有効です。


【根本原因】

今あなたがDVモラハラを受けて

加害や被害の人間関係でお辛いならば

その根本原因は、

「幼少期の愛情不足、家庭不和」

「繰り返されたDVモラハラ」

「自己嫌悪や自己否定的な生活習慣」

「ミドルエイジクライシス」

不安・恐怖・虚無感・罪悪感などです。

【対処法】

癒し・目覚め・解放・止める・善循環に変えることが必要です。

人生に疲弊せず、自然体で生命活力が脈々と溢れだすために

自己受容・承認・勇気・自己愛・知識やサポートが必要です。



🔦あなたに聞きます。

💛恋愛・結婚は人生の貴重な学びと思いませんか?

⇒🧡自己存在と思いやりでパートナーシップを築きましょう。

💛トラウマにまみれた偽りの家族関係に足を取られていませんか?

⇒🧡真実に目覚め、トラウマからの回復と成長を展開していきましょう。

💛本物の愛を育みたいと思いませんか?

⇒🧡先に自分を肯定し愛で満たすことで周りを幸せにしましょう。

💛共鳴し合う家族の関係性を分っていますか?

⇒🧡家族一人一人の個性を尊重しましょう。

💛富めるときも貧しきときも当り前に支え合っていますか?

⇒🧡自己信頼と他者信頼が出来れば何も怖くなくなります。

💛悲しみを半分にし喜びを倍にする仲間はいますか?

⇒🧡まずは親密な人間関係を1名から5名持つことを目指しましょう。


【タラニの特徴】

私は回復への道筋を見立てることを得意としています。

四柱推命で気質・使命、運勢の流れを読み解きます。

タロットで潜在意識にある真実からアドバイスをしています。

心理カウンセラーとして共感・寄り添いながら、自分で問題を解決します。

アートセラピー、カードセラピー、呼吸・瞑想、マインドフルネスも提供し癒やしを促進しています。


【ご予約方法】

●ライン公式チャット

●インスタDM

●メッセンジャー

ご希望の日にちを教えて下さい。

コチラから返信いたします。


【SNS】

Instagram 「お悩みの原因と回復法」週2回木曜・日曜更新

YouTube

ライン公式 「自己洞察タロット」月2回

お茶会 「コンパッション×ケア」

体験セッション「無料30分」

ホームページ 「ブログ」週2回更新


人間が悩みを抱えているのは

決して間違ったり弱かったりが原因ではありません。

むしろより良く真剣に人生と向き合っている証拠です。

どうか、辛い状況を独りで抱え込まないでくださいね

私を通して、あなたが「本当の自分」を取戻すお手伝いをさせてくださいね。

まずは「無料30分体験セッション」で、心を整理しませんか?

(オンライン・対面どちらでも可能です)

ご希望の方は、ライン公式で

「無料30分体験希望」とお送りください。



🌿私の場合

虚無感・無価値観・無力感を受容する

私は幼い頃から、両親の激しいケンカ、父のアルコール依存、母のヒステリーと不安障害の中で育ちました。

母が亡くなった後も、ずっと母を「好き」になれませんでした。

それは、心の奥深くにある傷にフタをし、恨みや悲しみを閉じ込めていたからです。


ヒーリング

やりたいことがあっても、長い間、思うように前進しませんでした。

不安、放任、回避、仕事の挫折、夫のモラハラ、不倫、離婚、

生別、身近な人の死、二度目の夫との死別…

夫婦の共依存、不安で社会に出れない感覚、被害者意識、子どもの不登校等、体調を崩し、

まさか、自分が「自分ことが分らない状態」になるなんて夢にも思っていませんでした。

でも、今振り返ると、私はまさに、

アダルトチルドレン・共依存・愛着障害、ミドルエイジクライシスのまっただ中にいたのです

使命に気づく

今では、あのネガティブな体験さえも、私の「天命・使命」に必要なプロセスだったと感じています。あなたも一緒です。のどんな体験も天命・使命につながっています。

私も過去にモラハラ、被害者意識、子ども達の不登校などたくさんの問題を抱えてきたからこそ、自分を理解し、家族を理解し、

「どう生きることが自分にとって幸せなのか?」「自立しよう!楽しく生きよう!思いやりを育もう!」を心から納得することができました。

感謝に満たされ、愛情深く、豊になる

自分の使命が腑に落ちてからは、私は徐々に「セルフイメージ」を新しくしました。



🌿あなたへのメッセージ

あなたがもし今も、孤独や加害・被害のドラマの中に留まっているとしたらー

その辛い苦しい状況から抜け出し、

「希望や悦びに満ちた」真実の場所へと一緒に歩んでいきませんか?

タラニは、その道先案内をしています。

「本当に生きたい人生」を選択して太陽の様に輝いていきませんか?

【ご予約方法】

●ライン公式チャッ

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ご希望の日にちを教えて下さい。

コチラから返信いたします。

ライン公式

🌿セッションの形式とお時間

あなたの人生は今からだって生きづらさを変える価値が有ります。

あなたの中には回復の力があります。

「本当のあなた」はまだ、助けを求めています。

まずは、一歩を踏み出して、話してみませんか?


【2025年度 キャンペーン実施中!】

初回限定 個別無料 オンライン 体験カウンセリングを実施中です。

(今なら対面でも受付中)

気になることがございましたら、あなたの状況や環境に合わせます。


【営業時間】

⏲毎日10時~16時

⏲木曜19時~21時

⏲時間外でも、ご予約して頂けます。

ライン公式よりお問い合わせ下さい。


【ご予約・お問い合わせ】

 ライン公式より受け付け中

 🌻対面(さいたま市西区指扇) 

🌻オンライン(Zoom、ライン、電話)にて

🌻お一人おひとりの状態に合わせてやさしく進めます。

🌻365日、随時受付しています。


【料金等】

🍀個別占いカウンセリング30分 初回無料

🍀占いカウンセリング60分 10000円 (延長可能30分5000円)

🍀継続コース 6回、12回、25回チケット割引有り

 (タラニに直接お聞き下さい)

タラニのブログ

2025/11/09
歌謡祭『糸』たかえ
自分の声で届く、相手の応援メッセージ

舞台に立つまでの時間、私は「息・響き・言葉」の三つと何度も対話しました。録音を聴くたび揺れる心も、少しずつ「この声で大丈夫」へ。

そして今日、NHKの能登の被災者の応援ソング特集を観て、音楽が“見えない手紙”であることを改めて感じました。上手に見せるためだけじゃなく、自分にも他者にも届くメッセージとして歌う——それが私の願いです。



舞台に立つまでの時間、私はずっと「自分の声」と対話してきました

息の流れ、響きの置き場所、言葉の温度。録音した声を聴くたびに「これが私?」と戸惑いながら、それでも耳を慣らし、心を開いていく。少しずつ、少しずつ——ようやく「この声で大丈夫」と思える瞬間が増えてきました。


今日、たまたまNHKで「能登の被災者の応援ソング」という特集を観ました。

思い出の曲が、人の背中をそっと押し、日常の隙間に光を差し込む。その姿に深くうなずきました。音楽は、ただ上手に歌うためだけのものじゃない。誰かの今日を支える、見えない手紙でもあるのだと。


私が歌いたいのは、そんな歌です。

自分の心にも、目の前の誰かにも、ちゃんと届く歌。

喜びのときには一緒に喜び、苦しいときには同じ呼吸で寄り添える歌。上手く見せるためではなく、生きてきた道のりごと響かせる歌。


ツバサ君の言葉に背中を押され、私もまた一歩、前に進みます。

練習では現実的に「自己採点」と「反省点」を丁寧に拾い、舞台では思い切り楽しむ。その循環を大事にしながら、「私らしい歌」を育てていきます。


最後に、ここまで読んでくださったあなたへ

あなたの「思い出の一曲」は何ですか? その歌は、今のあなたにどんな手紙を書いてくれますか。もしよかったら、教えてください。あなたの物語と一緒に、私も歌いたいです。


——自分と他者にメッセージが届くように。

今日も声を整え、心を整え、また歌います。

どうぞ、これからもよろしくお願いします。



2025/10/31
心や体は人類共通、思考や行動に多様性を持とう!

「国際交流」は、40年かけてやって来た“いま”

学生の頃、私は「国際交流・親善・相互理解」を胸に描いていました。

けれど結婚・子育て・生活の奔流にのまれ、気づけばその夢から遠ざかっていた——。

ところが中年・熟年と呼ばれる年齢になって、あの頃の願いが、まるで季節が巡るように自然と叶いはじめたのです。駅の改札で外国からの友人を迎え、神社にお参りし、わが家の食卓を囲む。言語より笑顔、肩書きより温度。40年前の“未来予告”が、静かに現実になりました。


 叶った理由は「意識を上げる」という小さな舵取り 

特別なコネも資金もありませんでした。変えたのは、**意識の焦点**だけ。

「私には無理」から「いつでも扉は開けられる」へ。

意識が向いた先に、行動の小さな選択が揃い、現実がゆっくり回り出す。

だからこそ、**無意識**には謙虚でありたい。過去の痛みや恐れは、気づかれないまま行動を支配します。無視すればするほど、同じ場所で足踏みしてしまう——私が身をもって学んだことです。

無意識と仲直りする3ステップ

1. **観る**

   朝か夜、3分だけ呼吸を整え、「いま何を怖れている?」と自分に尋ねる。言葉が出なくてもOK、身体の感覚をメモに落とす。

2. **ほどく**

   出てきた感情に“正しさ”を求めない。「そう感じている自分がいる」と受け止める。否定しないことが最大の浄化です。

3. **育てる**

   願いを現在形で置く。「私は交流を楽しんでいる」「私は境界を尊重し合える人とつながっている」。小さな行動(挨拶、お茶、メッセージ)をその日のうちに一つだけ。

交流は技術ではなく、姿勢

国やことばが違っても、必要なのは**相手の尊厳をまっすぐ見る姿勢**。

食卓を分け合う、相手の文化に一歩足を入れる、わからないことは「教えて」と笑って聞く。

その連続が信頼になり、信頼は人生をまたいで巡ります。40年という時間は、夢を冷ますどころか、**夢に厚みを与える熟成期間**でした。

今日からできる“小さな国際交流”

* 「こんにちは」を一歩だけ大きな声で。

* 相手の名前をていねいに呼ぶ。

* その国の言葉で「ありがとう」を覚える。

* 自分の“好き”を一つ差し出す(お茶、料理、音楽)。

* そして、また会いたい人には**こちらから**連絡する。

――意識が現実をつくるのなら、私たちの毎日は“創作の稽古”です。

無意識に耳を澄ませ、意識の舵をそっと切る。

気づけば、40年前の夢は「いまここ」の温度で叶い続けています。

必要なら、あなたの「意識の舵取り」を一緒に整えます。

日本語/English OK。安心して扉をノックしてください。


2025/10/14
家族のあたたかい居場所

心に矛盾を抱えて混乱していた珠恵(仮名)さんの人生

珠恵さん(50歳)は10歳のお子さんが不登校になり引きこもって誰にも会おうとせずに、

食事も一緒に出来ない状態でほとほと心配で困って私のカウンセリングにいらっしゃいま

した。珠恵さんの生い立ちを聴くと、10才の頃両親には離婚問題が湧き上がり、珠恵さん

は父親か母親かどちらにつくかを訊かれたこともあったそうです。両親はもの心ついたと

きから派手なケンカをしていました。世間体を気にする母親から、珠恵さんにはそのこと

を他人には言ってはいけないと厳しく躾けられていたそうです。子どもの頃から母親がい

つも落ち込んで、家の片付けも料理も出来なくなるか心配する子ども時代だったそうです

。小学中学の頃は父は帰宅困難症だったのではないかと今は思っています。もちろん、珠

恵さんは長女で弟や妹の面倒をよく見ていました。母親からは褒められるどころかいつも

頭を叩かれたり叱られてばかりで、珠恵さんは泣き虫だったといいます。今でも、その母

親が自分を傷付けるから自分の人生はいつもひとりぼっちで対処しなければならず、頑張

っても上手くいかない。自分の人生が苦労ばかりなのは母親が何も対処してくれないせい

だと信念を抱いていました。今までも、母親(70歳)が十分に珠恵さんの話を聴いてくれ

たことは全くないいつも批判ばかりで、褒められたことは一度も無い、10年前から母親に

会うことを止めたと言います。その割には、父親のことはいつも優しくあたたかい目線で

遠くから見守ってくれる気がすると言います。両親の離婚話の時も珠恵さんは父親につい

ていくつもりだったそうです。

珠恵さんは20歳で結婚、3人の子どもをもうけましたが、32歳の時に離婚し、子どもとも

別れて家を出たそうです。その後、自立するために介護士の資格を取り一生懸命に働き

、37歳の時に15歳年上の会社の経営者からプロポーズをされ再婚、恵まれた主婦になり子

どもの一人出来ましたが、その子どもが1才の時に夫がリーマンショックのストレスから

倒れ育児と半身不随の夫の介護が始まりました。夫のことで義母もショックを受けて骨を

折り入院、夫と義母の二人の介護をしなければならなくなりました。しかし、もともと世

話好きの珠恵さんは苦労ではなかったと言います。だだ、介護と育児生活の間、ついつい

自分のための時間を持たなかったことで、仕事も趣味も持たなかったことを無力感とお供

に非常に後悔しているようでした。その間、実家を頼ることもせず、一人で育児も介護も

家の用事も部背負って1日も自分のために休みを取ったことはなかったそうです。そんな

真面目で頑張り屋の珠恵さんにとって、息子の突然のうつ病は晴天の霹靂でした。全く息

子さんの変化に気が付かずにそのような状態に突入したそうです。不登校になった時を同

じくして、高次機能障害の夫が死去、バタバタと息子の不登校を周りに相談しているうち

に、カウンセリングに行きついたと言います。それでも、3年間は真っ暗闇のトンネルの

中にいたような気がしたと言います。息子が中学も行かないと決断したことを受け入れ、

そのような生活をする息子を肯定出来るようになってから徐々に明るさを取り戻し、カウ

ンセリング月に1回受け、後はゆっくり料理をしたり家事をすることだけに専念したそう

です。

そうすると、次第に自分の過去や生い立ちと向き合うようになり、心理学を自分でも勉強

するようになり息子さんも夜間高校に通い始め、あららしい恋人に支えてもらえるように

なり趣味の絵や唄や踊りを始めたそうです。そんな時に私の所を思い切って訪れたのは、

彼女の訴えは「人生が後退して、前進出来ない」というものでした。一見、何もかも順調

で上手くいっているような彼女でしたが、自分のことばかりで、仕事や地域活動をしよう

と思ってもどうしても尻込みして出来ないと言うことでした。

人から非難されるのが怖いということがわかりました。また、誰も自分のことを理解して

くれないのでひとりになって置き去りにされるような気がすると言います。友達を作った

り社会参加して充実感や自己効力感を味わいたいけれど、恥をかきそうで得たいの知れな

い不安い襲われ固まってしまうというのです。

珠恵さんは今まで父親とちゃんと話し合ったことがありませんでした。なぜなら、父親は

直ぐに「そんなこと俺に言うな」と言って酷く怒っていたことをおもいだしhました。80

歳になった今でも、お酒に逃げて、珠恵さんの話は一切聴いてくれないそうです。そんな

時珠恵さんは怒りと言うよりも寂しくなって黙り込んでしまうそうです。「聴いてもらい

たいと思う自分の方が悪いのではないかと気持ちが落ち込んでしまうといいます。」

そのことをノートに自分の不安を書いたり、自分の癒しに取り組みながら、人生を振り返

るとき、自分が前夫からモラハラを受けたり、一切話し合いができなく逃げられてばかり

いて挙げ句の果てには不倫されたのはこの父親の態度も紐付いて居るのではないかと思う

ようになりました。

そのように少しずつ自己理解を深め、不安な自分を否定せずに「そんな自分でいても良い

し」「父母を変えようとしなくなった」時に、安心感をつみかさてねいくことができるよ

うになりました。自分の感情を感じ、自分で癒やせるようになり、自分は愛されて然るべ

き存在だったことを認められるようになり。ありのままの自分を肯定することが出来るよ

うになっていきました。すると、息子も友達と遊びに出かけたり明るさを増し、父親もむ

やみに拒絶をしなくなっていきました。そして、以前よりも家族や自分を自然に愛せてい

るし心から感謝の気持ちになれると言っています。


珠恵さんは、自己の愛情飢餓、息子の不登校、父のコルサコフ症候群から、「ありのままの自分を自分自身で愛する」と言うことを学んだのです。


リトリート民泊ユニファムで目指す安定型愛着の再構築を取り組んでいます。

2025/10/07
成せば成る、成さねば成らぬ 何事も


この言葉には、どんな困難に出会っても一歩を踏み出す勇気があれば道は開ける──そんな希望が込められています。

けれども、現実の中では「頑張りたいのに、心がついていかない」と感じることも多いですよね。


そんなとき、私たちを癒してくれたり、勇気づけてくれたり

の背中をそっと押してくれるのが音楽です。


歌声やメロディに身をゆだねていると、固くなっていた心が少しずつほどけて、涙になったり、笑顔になったり──まるで心の呼吸が楽になるような感覚が訪れます。


今回のTSUBASAくんのコンサートは、まさにそんな時間。

「やってみよう」「もう一度信じてみよう」

そう思える小さな勇気を、音楽がそっと届けてくれました。


心が迷ったときこそ、音楽にふれてみてください。

2026年春 もう一度、TSUBASA 奉納コンサートを開きます。




2025/10/07
2025/10/07
成せば成る、成さねば成らぬ 何事も


この言葉には、どんな困難に出会っても一歩を踏み出す勇気があれば道は開ける──そんな希望が込められています。

けれども、現実の中では「頑張りたいのに、心がついていかない」と感じることも多いですよね。


そんなとき、私たちを癒してくれたり、勇気づけてくれたり

の背中をそっと押してくれるのが音楽です。


歌声やメロディに身をゆだねていると、固くなっていた心が少しずつほどけて、涙になったり、笑顔になったり──まるで心の呼吸が楽になるような感覚が訪れます。


今回のTSUBASAくんのコンサートは、まさにそんな時間。

「やってみよう」「もう一度信じてみよう」

そう思える小さな勇気を、音楽がそっと届けてくれました。


心が迷ったときこそ、音楽にふれてみてください。

2026年春 もう一度、TSUBASA 奉納コンサートを開きます。




2025/10/07
2025/09/23
胸の奥にあった痛みが溶けていく

特典1,タラニオリジナルポプリを夜の部先着20名にプレゼント

特典2,5名様限定 10分体験占いカウンセリング20時10分~21時00分


⚫10月6日月曜日

TSUBASA ヒーリングコンサート

昼の部 15時30分~16時45分

夜の部 18時30分~20時00分

埼玉県さいたま市西区指扇赤羽根自治会館(あじさい神社内)

特典1,タラニオリジナルポプリを夜の部先着20名にプレゼント

特典2,5名様限定 10分体験占いカウンセリング20時10分~21時00分


TSUBASA プロフィール

僕は横浜生まれ、横浜育ち、今は40歳、中学高校でボーカルを担当、18歳でバンドを結成しセッションする様になりました。その後、路上ライブから始まり、ライブハウスレギュラー出演、今では船上や記念日やパーティー、企業様のお祝いなどの出張演奏を合わせると年間200本近いライブに出演しています。

2025年9月から「バンライフ🚐日本一周・音楽の旅」をスタートし、僕のメッセージソングを各地にお届けしていきます。さいたま初ライブを皆さんとお会いするのがとっても楽しみです。

また、旅の様子はYouTubeチャンネルで配信します。ぜひ応援よろしくお願いします。

https://youtube.com/@tsubasa_vo?si=oH8ucFBWxPaXlBqD

母子家庭で育つ子どもたちは、小さな身体に大きな思いを抱えて生きています。

「お母さんを助けたい、笑顔でいてほしい、悲しませたくない」──その思いから、まだ幼いのに我慢をしたり、背伸びをして「大人役」を引き受けてしまうことがあります。


けれど、本当は「子どもらしい甘えたい気持ち」や「寂しさ」を、胸の奥にぎゅっと抱え込んでいるのです。

周りの誰にも気づかれないように。弱音を吐けばお母さんを困らせてしまうかもしれない、泣いてしまえば心配をかけてしまうかもしれない──そんな思いやりから、子どもは無意識に感情を抑えてしまいます。


そこには必ずと言っていいほど「本当はもっと甘えたかった」「抱きしめてほしかった」「安心したかった」という叫びがあります。健気さの裏には、誰にも打ち明けられないほどの孤独や葛藤が隠されているのです。


健気な子どもの心の奥で眠っている「愛されたい」という切実な願い。その声を見失わずに大切にすることこそが、成長してからの生きる力につながっていきます。なぜなら、その想いを見ないままに大人になってしまうと、心のどこかで満たされない感覚を抱え、無理をしてしまったり、他者に認められることでしか自分の価値を感じられなくなったりするからです。


つばさ君の歌詞には「母への思い」や「家族を愛する気持ち」が込められ、リズムやメロディに乗ってまっすぐに心へ届いてきます。その瞬間、私の中に眠っている“インナーチャイルド”──内面の子どもが、そっと顔を出すのです。


私たち大人の中には、“子どもだった頃の私”が生きています。「分って欲しかった」「ずっと我慢してきた」「無理してきた」「お母さん、お父さんをしあわせにしてあげたかった」涙があふれても、それは癒しの始まり。


楽しかったことも、寂しかったことも、胸に秘めた願いも、全部そのまま今の自分を形づくっています。だからこそ、ときには立ち止まり、その子の声に耳を澄ませてあげることが必要なのです。


あなたの中のインナーチャイルドが安心して「もう甘えていいんだ」と感じられるような、心を優しく包み込むひとときが必要です。


母を思う気持ち、家族を支えたい気持ち──その尊さを音楽が肯定してくれます。

そして同時に「あなた自身も愛されていいんだよ」「あなたにも幸せになる権利があるんだよ」と、やわらかく伝えてくれます。


どうぞ、あなた自身の「小さな頃の想い」を、このコンサートで受け取りに来てください。

歌の後に訪れるのは、きっと「安心」と「希望」です。


音楽を通して、あなたの心に眠るインナーファミリーと再会し、光を取り戻す時間。

それが、TSUBASAヒーリングコンサートの最大の贈り物だと私は思っています。

⚫2025年10月6日月曜日

TSUBASA ヒーリングコンサート

昼の部 15時30分~16時45分

夜の部 18時30分~20時00分

埼玉県さいたま市西区指扇赤羽根自治会館(あじさい神社内)

TSUBASA プロフィール

僕は横浜生まれ、横浜育ち、今は40歳、中学高校でボーカルを担当、18歳でバンドを結成詩セッションする様になりました。その後、路上ライブから始まり、ライブハウスレギュラー出演、今では船上や記念日やパーティー、企業様のお祝いなどの出張演奏を合わせると年間200本近いライブに出演しています。

2025年9月から「バンライフ🚐日本一周・音楽の旅」をスタートし、僕のメッセージソングを各地にお届けしていきます。さいたま初ライブを皆さんとお会いするのがとっても楽しみです。

また、旅の様子はYouTubeチャンネルで配信します。ぜひ応援よろしくお願いします。

https://youtube.com/@tsubasa_vo?si=oH8ucFBWxPaXlBqD


2025/09/17

TSUBASA ヒーリングコンサートin 指扇

10月6日月曜日

赤羽根自治会館

埼玉県さいたま市西区指扇2812 指扇駅から14 分


昼の部

15時30分〜16時45分

夜の部

18時30分〜20時

両部とも出入り自由

無料

オリジナル曲

オールディーズ

Youtube


TSUBASA プロフィール

僕は横浜生まれ、横浜育ち、今は40歳、中学高校でボーカルを担当、18歳でバンドを結成詩セッションする様になりました。その後、路上ライブから始まり、ライブハウスレギュラー出演、今では船上や記念日やパーティー、企業様のお祝いなどの出張演奏を合わせると年間200本近いライブに出演しています。

2025年9月から「バンライフ🚐日本一周・音楽の旅」をスタートし、僕のメッセージソングを各地にお届けしていきます。さいたま初ライブを皆さんとお会いするのがとっても楽しみです。

また、旅の様子はYouTubeチャンネルで配信します。ぜひ応援よろしくお願いします。

https://linktr.ee/tsubasa_vo


コメント


本名 翼くんは母子家庭で育ち、何回も引っ越し転校して忙しい子供時代だったと言います。自分だけでなくお兄ちゃんとして、妹2人の世話をするいい子としてお母さんを喜ばせるACのヒーロー役を演じて成長してきたようです。だからこそ、その経験を宝に変える為に音楽は自分の薬だったと言っています。素敵な考え方ですね❤️人の気持ちを繊細に作詞して、素敵なメロディに乗せて元気に歌ってくれます🌿

必要な方に届けられるように

占いカウンセラー さいたまの母 タラニ

2024/10/02
ナラティブ・アプローチ

ゴール

『顕在意識から至福意識へ』先導する人

至福意識とは:源、創造

「我は至福より来たり、至福の中に存在し、そしてその聖なる至福の内にいつの日かまた溶ける」(ウパニシャッド3-6-1)

タラニとは、簡単に言うと、顕在意識の世界から至福の世界を遮る川を渡す「船頭さん」という意味。潜在意識の世界から宇宙の源に送り還して差し上げるお役目です。

2025/10/14
家族のあたたかい居場所

心に矛盾を抱えて混乱していた珠恵(仮名)さんの人生

珠恵さん(50歳)は10歳のお子さんが不登校になり引きこもって誰にも会おうとせずに、

食事も一緒に出来ない状態でほとほと心配で困って私のカウンセリングにいらっしゃいま

した。珠恵さんの生い立ちを聴くと、10才の頃両親には離婚問題が湧き上がり、珠恵さん

は父親か母親かどちらにつくかを訊かれたこともあったそうです。両親はもの心ついたと

きから派手なケンカをしていました。世間体を気にする母親から、珠恵さんにはそのこと

を他人には言ってはいけないと厳しく躾けられていたそうです。子どもの頃から母親がい

つも落ち込んで、家の片付けも料理も出来なくなるか心配する子ども時代だったそうです

。小学中学の頃は父は帰宅困難症だったのではないかと今は思っています。もちろん、珠

恵さんは長女で弟や妹の面倒をよく見ていました。母親からは褒められるどころかいつも

頭を叩かれたり叱られてばかりで、珠恵さんは泣き虫だったといいます。今でも、その母

親が自分を傷付けるから自分の人生はいつもひとりぼっちで対処しなければならず、頑張

っても上手くいかない。自分の人生が苦労ばかりなのは母親が何も対処してくれないせい

だと信念を抱いていました。今までも、母親(70歳)が十分に珠恵さんの話を聴いてくれ

たことは全くないいつも批判ばかりで、褒められたことは一度も無い、10年前から母親に

会うことを止めたと言います。その割には、父親のことはいつも優しくあたたかい目線で

遠くから見守ってくれる気がすると言います。両親の離婚話の時も珠恵さんは父親につい

ていくつもりだったそうです。

珠恵さんは20歳で結婚、3人の子どもをもうけましたが、32歳の時に離婚し、子どもとも

別れて家を出たそうです。その後、自立するために介護士の資格を取り一生懸命に働き

、37歳の時に15歳年上の会社の経営者からプロポーズをされ再婚、恵まれた主婦になり子

どもの一人出来ましたが、その子どもが1才の時に夫がリーマンショックのストレスから

倒れ育児と半身不随の夫の介護が始まりました。夫のことで義母もショックを受けて骨を

折り入院、夫と義母の二人の介護をしなければならなくなりました。しかし、もともと世

話好きの珠恵さんは苦労ではなかったと言います。だだ、介護と育児生活の間、ついつい

自分のための時間を持たなかったことで、仕事も趣味も持たなかったことを無力感とお供

に非常に後悔しているようでした。その間、実家を頼ることもせず、一人で育児も介護も

家の用事も部背負って1日も自分のために休みを取ったことはなかったそうです。そんな

真面目で頑張り屋の珠恵さんにとって、息子の突然のうつ病は晴天の霹靂でした。全く息

子さんの変化に気が付かずにそのような状態に突入したそうです。不登校になった時を同

じくして、高次機能障害の夫が死去、バタバタと息子の不登校を周りに相談しているうち

に、カウンセリングに行きついたと言います。それでも、3年間は真っ暗闇のトンネルの

中にいたような気がしたと言います。息子が中学も行かないと決断したことを受け入れ、

そのような生活をする息子を肯定出来るようになってから徐々に明るさを取り戻し、カウ

ンセリング月に1回受け、後はゆっくり料理をしたり家事をすることだけに専念したそう

です。

そうすると、次第に自分の過去や生い立ちと向き合うようになり、心理学を自分でも勉強

するようになり息子さんも夜間高校に通い始め、あららしい恋人に支えてもらえるように

なり趣味の絵や唄や踊りを始めたそうです。そんな時に私の所を思い切って訪れたのは、

彼女の訴えは「人生が後退して、前進出来ない」というものでした。一見、何もかも順調

で上手くいっているような彼女でしたが、自分のことばかりで、仕事や地域活動をしよう

と思ってもどうしても尻込みして出来ないと言うことでした。

人から非難されるのが怖いということがわかりました。また、誰も自分のことを理解して

くれないのでひとりになって置き去りにされるような気がすると言います。友達を作った

り社会参加して充実感や自己効力感を味わいたいけれど、恥をかきそうで得たいの知れな

い不安い襲われ固まってしまうというのです。

珠恵さんは今まで父親とちゃんと話し合ったことがありませんでした。なぜなら、父親は

直ぐに「そんなこと俺に言うな」と言って酷く怒っていたことをおもいだしhました。80

歳になった今でも、お酒に逃げて、珠恵さんの話は一切聴いてくれないそうです。そんな

時珠恵さんは怒りと言うよりも寂しくなって黙り込んでしまうそうです。「聴いてもらい

たいと思う自分の方が悪いのではないかと気持ちが落ち込んでしまうといいます。」

そのことをノートに自分の不安を書いたり、自分の癒しに取り組みながら、人生を振り返

るとき、自分が前夫からモラハラを受けたり、一切話し合いができなく逃げられてばかり

いて挙げ句の果てには不倫されたのはこの父親の態度も紐付いて居るのではないかと思う

ようになりました。

そのように少しずつ自己理解を深め、不安な自分を否定せずに「そんな自分でいても良い

し」「父母を変えようとしなくなった」時に、安心感をつみかさてねいくことができるよ

うになりました。自分の感情を感じ、自分で癒やせるようになり、自分は愛されて然るべ

き存在だったことを認められるようになり。ありのままの自分を肯定することが出来るよ

うになっていきました。すると、息子も友達と遊びに出かけたり明るさを増し、父親もむ

やみに拒絶をしなくなっていきました。そして、以前よりも家族や自分を自然に愛せてい

るし心から感謝の気持ちになれると言っています。


珠恵さんは、自己の愛情飢餓、息子の不登校、父のコルサコフ症候群から、「ありのままの自分を自分自身で愛する」と言うことを学んだのです。


リトリート民泊ユニファムで目指す安定型愛着の再構築を取り組んでいます。

2025/10/02
助けてもらうことが当り前になっていく 小さいことから人に甘えてみる、訊いてみる

怒りの表情

心と身体は切り離すことができないひとつのもので

心と身体が互いに強く影響し合うという考え方を

仏教や東洋医学、ヨガなどでは心身一如と言います。

感情や思考を無意識でも偽っても、

よく観察すれば身体で見て取れます。

私自身も感情にアクセスできずに

自分に無意識に偽りをついて

正確な身動きが取れないことがありました。

その生きづらい症状の一つが

「肝心なときに人に助けを求められない」です。

「必要な時に助けを求められないし、助けを受け取れない心理が働き」

人生のターニングポイントで幾度となく辛い苦しい状況に見舞われました。

自分の愚かさに悔しさばかり繰り返し体験し

怒りを自分の中に溜め込んできてどうしようもなく

生きづらくなってしまいました。

ここで、セルフカウンセリングすると

子どもの頃、母親から訊くと叩かれたり、恥だと言われてきた。

父親からも突き放されたことを思い出し、恐怖と怒りが出てきました。

幼児判断で、親に訊くこと甘えること助けを求めることは

痛い目に合うから、助けを求めることはいけないことだから

決して、親には助けを求めるものか、歯を食いしばっても

自分ひとりで解決するべきだ!!と苦肉の策を決断していたのです。。。

幼稚決断ともいいますが

その頃のインナーチャイルドの

恐怖を取り除くのは時間がかかりました。

恐怖が感じられるようになると

怒りが上がってくるようになりました。

しかし、キツくてツラくて途中で一時的な防衛に戻ってしまいます。

なかなかコンフォートゾーンから抜け出せないのですね。

慈悲深く話しを聴いてあげて

ヨシヨシと抱きしめてあげることを繰り返す。怯えた野生動物に接するように慎重に優しく丁寧に

そうしていくうちに、助けてもらうことが当り前になっていく

小さいことから人に甘えてみる、訊いてみる。

そこから、人に助ける求めることを少しずつ出来るようになってきています。

すると、お以前からは奇跡のように

仕事のスキルが身につけられるようになったり

知り合いと一緒に出かけて遊ぶ事が出来るように

なってきていると思います。

私は愛のエネルギーで居て

世の中の全ては身方で

人や社会はやさしくて

一緒に寄り添ってくれる人は

必ずいるものなのです。

「人と助け合って生きる道」選択します。

そして、人との助け合うことを決断します。

ありがとうございました。

2025/10/02
毒親あるある

2024-11-05 

多摩美術大学 芸術祭

娘の作品の前でパチリ

年々、幸せが増していく😃


けれど、これって、娘からしたら


手柄の横取り?だったの?

2025/10/02
毒親あるある

母と娘、ライン対話記録

娘からのライン

2015年11月8日17時11分

ママにもいろいろなことがあってのことだと思うけど

自分を同じような思いを子供にさせたくなかったので

3才の私を置き去りにして、出て行ってしまったんだね。

私には訳の分からない理解できない理由。

でも、私は受験生でいちいちいろんなことに落ち込んでいる

暇はないの。私は最終目標をブレずに強く持っています。

私はストイックです。

ママみたいに過去のことをいつまでも思い出して考えたり

分からない未来のことを思い悩んで鬱っぽくなりたくありません。

今、ココで、出来ることを精一杯やって

そのことをとことん楽しんでいきたいというのが私の考えです。

ママの好きな心理学もいいけれど

色々な人と関わればみんな違う考え方でみんな違う人生を送って

生きてきたわけだから、そこに型にはまった考えを持ち込むのは

人と関わる上で先入観がつきまとわってあまり好きではありません。

ママの考えはいつも矛盾していて、葛藤していて、やりたいことをやらなくて、

やりたくないのにやっていたり、すぐに違うことを言い出して混乱させたり

何かしてもすぐに反省してあやまったり、相手が悪いことをしても上手く割り切れずに自分が悪いと後悔している。

そのくせ、親やパパのせいにしたり、自己嫌悪におちいったりよく分かりません。

私は正直ママに育ててもらわずに、よかったと思っています。

なぜなら、きっと楽観的になれず、何でも悲観的になる性格になっていたかも知れないからです。

それ、お兄ちゃんのお姉ちゃんも私と同じことを思っていると思います。

私達はもっと楽観的でオープンで、言いたいことは言いたい人に話せて、自信と夢を持っているよ。

人生は一度しかなくて、今日は一度しかなくて、明日がどうなるか補償を神様だってくれないのに、ママは不安になって心配ばかりしている。

本当は世界はもっと楽しいし面白いしおかしいのに。

私が失敗したからって何?って感じ。

一度失敗したら終わりなの?

悪いことなの?

失敗を失敗とみるか成功と見るか そこがポイントだよね。

ただの見解の違い、以上。

一喜一憂して人生に何が残せるというの?

たとえ氷の様に固く潔癖で、雪の様に白くまぶしく輝いても、世の中の泥や悪からは逃れられないよね。

ママみたいにまじめ腐って考えるほど鬱になってしまう。一方、どんなに小さな可能性でも嫌わないでやってみてそれを信じるべきだと思う。

私が今夢中になっているものを大切に思っているのも、それが私の真に求めている確信があるから。そこから逃げたくない。

私に必要なのは、成し得たいものを得るための賢明さとそれにかける時間なんです。一生懸命になれるから。

私はあきらめる気はないよ。もし、なれなかったとしても、夢は持ち続けることができるし、死ぬときにも笑っていられる。

そして、生まれ変わる時がたのしみになる。

作家のある人が言っていたけど、人間には二通りの人間がいる。成功も失敗もする者と、成功も失敗もしない者がいるだけだと、私はその通りだと思っています。

お金が足りなくったて、私たちは幸せに生きているよ。

毒親だった私が娘に送ったライン

2015年11月8日23時36分

無事に一人で羽田空港に着きましたが?

いつもあなたとはガチンコになっちゃうけど、ママのことを理解してくださいね。

色々忠告も有難う。

だけど、お前は泥棒と同じだね。

もう、泥棒を寄せ付けられません。

お前を養子に欲しがったせいで、家が崩れていくような気がして怖くなってきました。

もうこの家に憎しみはいりません。泥棒には出て行ってもらいます。

今頃こんなこと言うのは悪いけれど、あなたの言うように私は間違っている。

だから、私と絶対に離れて、もうここには来ないでください。

もう悲しみや不愉快を増やさないために。

私の息のかかるところには来ないでくださいね。

どちらかが倒れてしまいますから。

私は病気だと思ってあきらめてください。

2015年11月9日0時42分

元々頼っていません。一人暮らしをするつもりです。

泥棒ってどうい事?

ちゃんと教えて。ママは何でそう思うの?

私のこと嫌いになったの?

私が家を崩壊させる?

そんな気はさらさらありません。

ママは失礼で、何でも疑ってくるし、ひどくネガティブだね。

ママは私のこと知らな過ぎる。

ママは人間不信で、子供の私さえも信じてくれない状態で、

メンタルの病気かなんだか知らないけれど、、、あんた母親でしょう??

もっと自分を信じてよ、自信をもって生きてよ。

強く、ポジティブに!なったほうがいい。

子ども達の見本になるようにさぁ!

今までママの言うこと聞いてきたけれど

ママが損するとか何なんだとか言って、とってもガッカリした。

私には『名言集』とか『ポジティブに成れる本』とか郵送してくるくせに自分はに身についていないんだね。

そんな本を読まなくても、何々セラピーとかに頼らなくても

人間落ち込むときは落ち込むし、嬉しい時には嬉しいし、自分の感情を大切に生きているから大丈夫なの。

私は後悔していないよ。ママから振り回されたことも仕方ないし、ママだけが悪いんじゃないから。

一緒にママと闘おうと思う。

一緒にね。その代わりママが変な時には「変だって」ストレートに言うよ。

ママが一番孤独で不安定で悔しくて苦しいの私には分かってる。

だから、ママはひとりぼっちではないことに気がついて欲しい。

私が一緒にいるから。

ママが厳しいから嫌いなんじゃないの、分かって。

本当はママが心から好きなんだよ。みんなもそう。

本当はママが好きなんだ。

今は信じてもらえなくても仕方ないけど。

この世に命を与えてくれたママを恨む子供は誰一人いないから。

それだけ分かって。

昔、ママは親がキライでバカにしたり恨んだりしていたみたいだけれど、私は逆にママが何でお祖母ちゃんのことそう思うのか分からないよう。ママは生みの親で大切な存在。でも、それ以上に何十年も育ててくれた本当の育ての親や家族はとっても大切な存在だと思っている。

両方大切。いいかげん被害者妄想は止めて。

もっと言いたいことあったら私に電話でもメールでもしてぶつけてきて、受け止めるから。

私も本気で話すから。分かり合うことはさらけ出すからだよ。

ママに話し相手がいないなら私にぶつけてきてよ。

それでも、ママをバカにしたり嫌ったり絶対にしないから。

こういう話をする人を信じられないでしょうけど、信じて。

わたし

2025年11月9日8時39分

今まで私のエゴと寂しさからしてしまったと反省しています。

私は可愛いあなたを崖から突き落として教えます。それが本当の愛です。

一度も一緒に暮らせなかった。

その事実のままに、よそで暮らしてください。

私のことはあなたの心から消してください。

憎しみにならないように離れていましょう。

私もあなたもよい面を伸ばしていきましょう。それがイイことです。

11月9日22時12分

馬鹿みたい

今更崖から突き落とす?

何度も突き落としてきたくせに。自覚無いの?

本当の愛?

本当にママは自分勝手で保守的で、プライドだけ高くて、そのくせ弱虫な人。

何を聴いても押し付けにしか聞こえません。

突然手のひら返して、責任も取らないで放棄する気?

子ども過ぎるよ。

自分だけ辛いとか不幸とか運の無い人間だとか?

私だっていろいろあったし、外出禁止、トイレ掃除、両親のケンカ、もっとひどいことだってあった。

自分だけじゃないのに。もっと大変な目にあってっる人だっているのに。

私は少し何かしただけで、木の棒で叩かれ、テレビ禁止、誕生祝なんてしてもらったことない。

その時は自分は不幸で辛い気持ちだったけれど、今はその厳しい躾けがあったからこそ、どんなつらいことだって軽いって思えて強くなれたと思っているよ。

ママはその逆で、マイナスになっている。それでいいの?

私はママを恨んだり殺そうと思ったこと一度もない。ママに一mmも憎しみを持ったことがないのに、なんでそんなに疑うのか分からない。なんで今頃そんなこと言うの?今までのことはうそだったの?

それならそれでいいけど。

全てをママが背負う責任と自信と覚悟とその根拠があるなら、さよならも仕方ない。

ママがそれを本気で望んでの結論なら。

2015年11月10日

あなたの養子縁組を解消したいといったら、お姉ちゃんから「信じられない」って言われました。

「ママは更年期だからどうかしているの」と言い訳した。

あなたが小さい時にママに送ってくれた手紙や絵を見つけました。どれだけあなたからママは愛をもらい応援されていたことか。あなたには大変かわいそうなことをいつもしてしまってごめんなさい、謝ります。母親らしくなるように頑張ります。だから、あなたが時々思い出したら自由に会いに来てください。

親子逆転だけどお互い卑屈にならないようにね。

2016年1月20日

ホテルに泊まり一人受験

キットカットチョコ届いたよ。とても嬉しかった。ありがとう。

メッセージも心が温まりました。受験は最後までがんばります。

2016年3月20日

受験には落ちました。浪人決定です。

わたし

2016年3月26日

母の一回忌

長女家族、長男、次女、次男と共に

渋滞にハマってしまう

みんなはやさしく許してくれている。

私がどうかどうか子供達に喜ばれるような存在になりますように。

私がどうかどうか子供達に幸せを与える側の存在になりますように。

私がどうかどうか子供達の中で花のような存在で居られますように。

12時から食事

15時に実家に到着

18時にみんなで家路につく

20時温泉で夕食

22時帰宅就寝

お母さんたくさんの家族に集まってもらってすごいね。

お母さんは私の子供たちに食事やお小遣いを渡してくれていたんだってね。

知らなかったよ。ありがとう。

私はもっと真剣にお母さんと思いっきりケンカをすればよかったよ。

私はもっと信じたかった。

私はもっとあなたから学びたかった。

十年後の今

何者でもなく、あの最悪な状態だった私から落ち着いています。

何よりも、お母さんに育ててもらったことを感謝しています。

私が親のあり方を学ぶ為にあなたを選んでこの世に生まれて来ました。

娘は5年間浪人し、1年間の専門学校生、今は美大の4年生になっています。

私は文章を書くようになり、占いとカウンセリングを仕事にしています。

 

2025/10/01
セルフケアの重要性

間違えなく「やりたいこと」のはずなのに

 

そして、固く「続けると決断したことなのに」

 

最近、私はこの止めたくなるパターンに気がつくようになった。

 

それって、自分を疑う癖?

 

「お前なんて〇〇〇」

「どうせ、〇〇〇〇」

「不安だ」

「心配だ」

ネガティブ感情

 

これは、すべて、自己信頼が出来ていないから。

 

私はなんて、冷たい人間で

 

人を応援することが苦手なんだと

 

絶対に気がつきたくなかったけれど

 

そんな自分が顔を出してきた。

 

しごと、人間関係、趣味あそび

 

全てにおいて


自分に対して


そんな疑いの心が湧き出てくる

 

 




私はずっと、頑張ることで乗り越えようとしてきた。

 

「頑張ること」=「自分の価値を証明すること」

 

でも、どれだけ頑張って、どれだけ人に尽くしても

 

なぜか「自分は足りない」と感じるし、


何かが「満たされない」と感じている。

 

足りないから頑張っている限り、


自分を大切に出来ていないという感覚だった。

 

 頑張るから、「愛」が枯渇してしまう。

 

若いうちは頑張りでもなんとかなるもの

 

しかし、外に矢印を向けて頑張ってばかりいると


燃え尽きて、疲弊してくる

 

 

当然、自分はこっちを見てよーーと暴れ出し

 

次第に落ち込むしかなくなる。


 それが、矢印を自分に向けて自分を養うと


正直、自分に笑顔が戻り元気が湧いてくる。

 

不足から頑張ることを止め
満足から「自分への愛に責任を持つこと。」
セルフケアってどうやってするのだろう?
1,身体的(睡眠 食事 運動 休息)
2,感情的(感情の表現 感情処理 自分へのやさしさ)
3,心理的(思考の整理 セラピー 内省)
4,社会的(信頼できる人との関係 仲間交流 支え合い)
5,精神的(瞑想 自然とのふれあい 祈り 価値観)
6,職業的(働き方調整 境界線を守る 充電期間)

(*^-^*)私は最近こう問いかけるようにしています

「私は頑張らなくても大丈夫」

「私は満たされている?」

「私が今ここで本当に必要なものは何?」
自分の声に耳を澄ませてあげること
たとえ出来ない日があっても
再度、続けることが大事
「今日もいい感じだね」
「ここまでよくやってるよ。」
やさしく丁寧に幼子に話しかけるように自分と付き合ってみて!


2025/11/09
歌謡祭『糸』たかえ
自分の声で届く、相手の応援メッセージ

舞台に立つまでの時間、私は「息・響き・言葉」の三つと何度も対話しました。録音を聴くたび揺れる心も、少しずつ「この声で大丈夫」へ。

そして今日、NHKの能登の被災者の応援ソング特集を観て、音楽が“見えない手紙”であることを改めて感じました。上手に見せるためだけじゃなく、自分にも他者にも届くメッセージとして歌う——それが私の願いです。



舞台に立つまでの時間、私はずっと「自分の声」と対話してきました

息の流れ、響きの置き場所、言葉の温度。録音した声を聴くたびに「これが私?」と戸惑いながら、それでも耳を慣らし、心を開いていく。少しずつ、少しずつ——ようやく「この声で大丈夫」と思える瞬間が増えてきました。


今日、たまたまNHKで「能登の被災者の応援ソング」という特集を観ました。

思い出の曲が、人の背中をそっと押し、日常の隙間に光を差し込む。その姿に深くうなずきました。音楽は、ただ上手に歌うためだけのものじゃない。誰かの今日を支える、見えない手紙でもあるのだと。


私が歌いたいのは、そんな歌です。

自分の心にも、目の前の誰かにも、ちゃんと届く歌。

喜びのときには一緒に喜び、苦しいときには同じ呼吸で寄り添える歌。上手く見せるためではなく、生きてきた道のりごと響かせる歌。


ツバサ君の言葉に背中を押され、私もまた一歩、前に進みます。

練習では現実的に「自己採点」と「反省点」を丁寧に拾い、舞台では思い切り楽しむ。その循環を大事にしながら、「私らしい歌」を育てていきます。


最後に、ここまで読んでくださったあなたへ

あなたの「思い出の一曲」は何ですか? その歌は、今のあなたにどんな手紙を書いてくれますか。もしよかったら、教えてください。あなたの物語と一緒に、私も歌いたいです。


——自分と他者にメッセージが届くように。

今日も声を整え、心を整え、また歌います。

どうぞ、これからもよろしくお願いします。



2025/10/31
心や体は人類共通、思考や行動に多様性を持とう!

「国際交流」は、40年かけてやって来た“いま”

学生の頃、私は「国際交流・親善・相互理解」を胸に描いていました。

けれど結婚・子育て・生活の奔流にのまれ、気づけばその夢から遠ざかっていた——。

ところが中年・熟年と呼ばれる年齢になって、あの頃の願いが、まるで季節が巡るように自然と叶いはじめたのです。駅の改札で外国からの友人を迎え、神社にお参りし、わが家の食卓を囲む。言語より笑顔、肩書きより温度。40年前の“未来予告”が、静かに現実になりました。


 叶った理由は「意識を上げる」という小さな舵取り 

特別なコネも資金もありませんでした。変えたのは、**意識の焦点**だけ。

「私には無理」から「いつでも扉は開けられる」へ。

意識が向いた先に、行動の小さな選択が揃い、現実がゆっくり回り出す。

だからこそ、**無意識**には謙虚でありたい。過去の痛みや恐れは、気づかれないまま行動を支配します。無視すればするほど、同じ場所で足踏みしてしまう——私が身をもって学んだことです。

無意識と仲直りする3ステップ

1. **観る**

   朝か夜、3分だけ呼吸を整え、「いま何を怖れている?」と自分に尋ねる。言葉が出なくてもOK、身体の感覚をメモに落とす。

2. **ほどく**

   出てきた感情に“正しさ”を求めない。「そう感じている自分がいる」と受け止める。否定しないことが最大の浄化です。

3. **育てる**

   願いを現在形で置く。「私は交流を楽しんでいる」「私は境界を尊重し合える人とつながっている」。小さな行動(挨拶、お茶、メッセージ)をその日のうちに一つだけ。

交流は技術ではなく、姿勢

国やことばが違っても、必要なのは**相手の尊厳をまっすぐ見る姿勢**。

食卓を分け合う、相手の文化に一歩足を入れる、わからないことは「教えて」と笑って聞く。

その連続が信頼になり、信頼は人生をまたいで巡ります。40年という時間は、夢を冷ますどころか、**夢に厚みを与える熟成期間**でした。

今日からできる“小さな国際交流”

* 「こんにちは」を一歩だけ大きな声で。

* 相手の名前をていねいに呼ぶ。

* その国の言葉で「ありがとう」を覚える。

* 自分の“好き”を一つ差し出す(お茶、料理、音楽)。

* そして、また会いたい人には**こちらから**連絡する。

――意識が現実をつくるのなら、私たちの毎日は“創作の稽古”です。

無意識に耳を澄ませ、意識の舵をそっと切る。

気づけば、40年前の夢は「いまここ」の温度で叶い続けています。

必要なら、あなたの「意識の舵取り」を一緒に整えます。

日本語/English OK。安心して扉をノックしてください。


2024/09/18
ken_tukasa撮影

instagram
@ken_tukasa
  • カメラマンの腕がいいと思う時、

私は「構図がいいな。素敵だな。」と思います。

景色をどう切り取るか、バランスをどうするかで

見え方だけでなく「感じ方」が全然違います。


では、あらためてこの時「私はどう感じたか?」

書き出してみようと思います。


もともと、気分転換がしたくて

いつもとは違う場所に行きたいと思っていました。

私は家族があってそうそう家の転居は出来ないので

日常的に「小旅行」や「部屋の模様替え」をすることで

環境のリフレッシュを心がけています。


特に、風水や吉方を調べることをせず

自分と同行者の意向が一致したところへ行くことで

目標を一つずつ叶えていく満足を得ています。


さて、これからは、秋の行楽シーズンが始まりますね。

子育てを卒業したアラフィフ、アラカンの人には

特に、特に、行きたいところへは積極的に旅行をして

志気を高めることが必要だと、強くお勧めしたいです。


私たちの多くが陥りがちな

出来なかった過去を嘆くことより

「今、現在」に両足を着けて、

自分として自分らしく

楽しい人生を創造して欲しいしし、

できることなら旅行で得た

徒然なる感慨や美しい風景や自然の音を

SNSなどに一緒に綴ってみることを

お勧めしています。


では、人生を楽にクリエイティブに!

家族愛

タラニ

2025/11/09
歌謡祭『糸』たかえ
自分の声で届く、相手の応援メッセージ

舞台に立つまでの時間、私は「息・響き・言葉」の三つと何度も対話しました。録音を聴くたび揺れる心も、少しずつ「この声で大丈夫」へ。

そして今日、NHKの能登の被災者の応援ソング特集を観て、音楽が“見えない手紙”であることを改めて感じました。上手に見せるためだけじゃなく、自分にも他者にも届くメッセージとして歌う——それが私の願いです。



舞台に立つまでの時間、私はずっと「自分の声」と対話してきました

息の流れ、響きの置き場所、言葉の温度。録音した声を聴くたびに「これが私?」と戸惑いながら、それでも耳を慣らし、心を開いていく。少しずつ、少しずつ——ようやく「この声で大丈夫」と思える瞬間が増えてきました。


今日、たまたまNHKで「能登の被災者の応援ソング」という特集を観ました。

思い出の曲が、人の背中をそっと押し、日常の隙間に光を差し込む。その姿に深くうなずきました。音楽は、ただ上手に歌うためだけのものじゃない。誰かの今日を支える、見えない手紙でもあるのだと。


私が歌いたいのは、そんな歌です。

自分の心にも、目の前の誰かにも、ちゃんと届く歌。

喜びのときには一緒に喜び、苦しいときには同じ呼吸で寄り添える歌。上手く見せるためではなく、生きてきた道のりごと響かせる歌。


ツバサ君の言葉に背中を押され、私もまた一歩、前に進みます。

練習では現実的に「自己採点」と「反省点」を丁寧に拾い、舞台では思い切り楽しむ。その循環を大事にしながら、「私らしい歌」を育てていきます。


最後に、ここまで読んでくださったあなたへ

あなたの「思い出の一曲」は何ですか? その歌は、今のあなたにどんな手紙を書いてくれますか。もしよかったら、教えてください。あなたの物語と一緒に、私も歌いたいです。


——自分と他者にメッセージが届くように。

今日も声を整え、心を整え、また歌います。

どうぞ、これからもよろしくお願いします。



2025/10/31
心や体は人類共通、思考や行動に多様性を持とう!

「国際交流」は、40年かけてやって来た“いま”

学生の頃、私は「国際交流・親善・相互理解」を胸に描いていました。

けれど結婚・子育て・生活の奔流にのまれ、気づけばその夢から遠ざかっていた——。

ところが中年・熟年と呼ばれる年齢になって、あの頃の願いが、まるで季節が巡るように自然と叶いはじめたのです。駅の改札で外国からの友人を迎え、神社にお参りし、わが家の食卓を囲む。言語より笑顔、肩書きより温度。40年前の“未来予告”が、静かに現実になりました。


 叶った理由は「意識を上げる」という小さな舵取り 

特別なコネも資金もありませんでした。変えたのは、**意識の焦点**だけ。

「私には無理」から「いつでも扉は開けられる」へ。

意識が向いた先に、行動の小さな選択が揃い、現実がゆっくり回り出す。

だからこそ、**無意識**には謙虚でありたい。過去の痛みや恐れは、気づかれないまま行動を支配します。無視すればするほど、同じ場所で足踏みしてしまう——私が身をもって学んだことです。

無意識と仲直りする3ステップ

1. **観る**

   朝か夜、3分だけ呼吸を整え、「いま何を怖れている?」と自分に尋ねる。言葉が出なくてもOK、身体の感覚をメモに落とす。

2. **ほどく**

   出てきた感情に“正しさ”を求めない。「そう感じている自分がいる」と受け止める。否定しないことが最大の浄化です。

3. **育てる**

   願いを現在形で置く。「私は交流を楽しんでいる」「私は境界を尊重し合える人とつながっている」。小さな行動(挨拶、お茶、メッセージ)をその日のうちに一つだけ。

交流は技術ではなく、姿勢

国やことばが違っても、必要なのは**相手の尊厳をまっすぐ見る姿勢**。

食卓を分け合う、相手の文化に一歩足を入れる、わからないことは「教えて」と笑って聞く。

その連続が信頼になり、信頼は人生をまたいで巡ります。40年という時間は、夢を冷ますどころか、**夢に厚みを与える熟成期間**でした。

今日からできる“小さな国際交流”

* 「こんにちは」を一歩だけ大きな声で。

* 相手の名前をていねいに呼ぶ。

* その国の言葉で「ありがとう」を覚える。

* 自分の“好き”を一つ差し出す(お茶、料理、音楽)。

* そして、また会いたい人には**こちらから**連絡する。

――意識が現実をつくるのなら、私たちの毎日は“創作の稽古”です。

無意識に耳を澄ませ、意識の舵をそっと切る。

気づけば、40年前の夢は「いまここ」の温度で叶い続けています。

必要なら、あなたの「意識の舵取り」を一緒に整えます。

日本語/English OK。安心して扉をノックしてください。


2025/10/14
家族のあたたかい居場所

心に矛盾を抱えて混乱していた珠恵(仮名)さんの人生

珠恵さん(50歳)は10歳のお子さんが不登校になり引きこもって誰にも会おうとせずに、

食事も一緒に出来ない状態でほとほと心配で困って私のカウンセリングにいらっしゃいま

した。珠恵さんの生い立ちを聴くと、10才の頃両親には離婚問題が湧き上がり、珠恵さん

は父親か母親かどちらにつくかを訊かれたこともあったそうです。両親はもの心ついたと

きから派手なケンカをしていました。世間体を気にする母親から、珠恵さんにはそのこと

を他人には言ってはいけないと厳しく躾けられていたそうです。子どもの頃から母親がい

つも落ち込んで、家の片付けも料理も出来なくなるか心配する子ども時代だったそうです

。小学中学の頃は父は帰宅困難症だったのではないかと今は思っています。もちろん、珠

恵さんは長女で弟や妹の面倒をよく見ていました。母親からは褒められるどころかいつも

頭を叩かれたり叱られてばかりで、珠恵さんは泣き虫だったといいます。今でも、その母

親が自分を傷付けるから自分の人生はいつもひとりぼっちで対処しなければならず、頑張

っても上手くいかない。自分の人生が苦労ばかりなのは母親が何も対処してくれないせい

だと信念を抱いていました。今までも、母親(70歳)が十分に珠恵さんの話を聴いてくれ

たことは全くないいつも批判ばかりで、褒められたことは一度も無い、10年前から母親に

会うことを止めたと言います。その割には、父親のことはいつも優しくあたたかい目線で

遠くから見守ってくれる気がすると言います。両親の離婚話の時も珠恵さんは父親につい

ていくつもりだったそうです。

珠恵さんは20歳で結婚、3人の子どもをもうけましたが、32歳の時に離婚し、子どもとも

別れて家を出たそうです。その後、自立するために介護士の資格を取り一生懸命に働き

、37歳の時に15歳年上の会社の経営者からプロポーズをされ再婚、恵まれた主婦になり子

どもの一人出来ましたが、その子どもが1才の時に夫がリーマンショックのストレスから

倒れ育児と半身不随の夫の介護が始まりました。夫のことで義母もショックを受けて骨を

折り入院、夫と義母の二人の介護をしなければならなくなりました。しかし、もともと世

話好きの珠恵さんは苦労ではなかったと言います。だだ、介護と育児生活の間、ついつい

自分のための時間を持たなかったことで、仕事も趣味も持たなかったことを無力感とお供

に非常に後悔しているようでした。その間、実家を頼ることもせず、一人で育児も介護も

家の用事も部背負って1日も自分のために休みを取ったことはなかったそうです。そんな

真面目で頑張り屋の珠恵さんにとって、息子の突然のうつ病は晴天の霹靂でした。全く息

子さんの変化に気が付かずにそのような状態に突入したそうです。不登校になった時を同

じくして、高次機能障害の夫が死去、バタバタと息子の不登校を周りに相談しているうち

に、カウンセリングに行きついたと言います。それでも、3年間は真っ暗闇のトンネルの

中にいたような気がしたと言います。息子が中学も行かないと決断したことを受け入れ、

そのような生活をする息子を肯定出来るようになってから徐々に明るさを取り戻し、カウ

ンセリング月に1回受け、後はゆっくり料理をしたり家事をすることだけに専念したそう

です。

そうすると、次第に自分の過去や生い立ちと向き合うようになり、心理学を自分でも勉強

するようになり息子さんも夜間高校に通い始め、あららしい恋人に支えてもらえるように

なり趣味の絵や唄や踊りを始めたそうです。そんな時に私の所を思い切って訪れたのは、

彼女の訴えは「人生が後退して、前進出来ない」というものでした。一見、何もかも順調

で上手くいっているような彼女でしたが、自分のことばかりで、仕事や地域活動をしよう

と思ってもどうしても尻込みして出来ないと言うことでした。

人から非難されるのが怖いということがわかりました。また、誰も自分のことを理解して

くれないのでひとりになって置き去りにされるような気がすると言います。友達を作った

り社会参加して充実感や自己効力感を味わいたいけれど、恥をかきそうで得たいの知れな

い不安い襲われ固まってしまうというのです。

珠恵さんは今まで父親とちゃんと話し合ったことがありませんでした。なぜなら、父親は

直ぐに「そんなこと俺に言うな」と言って酷く怒っていたことをおもいだしhました。80

歳になった今でも、お酒に逃げて、珠恵さんの話は一切聴いてくれないそうです。そんな

時珠恵さんは怒りと言うよりも寂しくなって黙り込んでしまうそうです。「聴いてもらい

たいと思う自分の方が悪いのではないかと気持ちが落ち込んでしまうといいます。」

そのことをノートに自分の不安を書いたり、自分の癒しに取り組みながら、人生を振り返

るとき、自分が前夫からモラハラを受けたり、一切話し合いができなく逃げられてばかり

いて挙げ句の果てには不倫されたのはこの父親の態度も紐付いて居るのではないかと思う

ようになりました。

そのように少しずつ自己理解を深め、不安な自分を否定せずに「そんな自分でいても良い

し」「父母を変えようとしなくなった」時に、安心感をつみかさてねいくことができるよ

うになりました。自分の感情を感じ、自分で癒やせるようになり、自分は愛されて然るべ

き存在だったことを認められるようになり。ありのままの自分を肯定することが出来るよ

うになっていきました。すると、息子も友達と遊びに出かけたり明るさを増し、父親もむ

やみに拒絶をしなくなっていきました。そして、以前よりも家族や自分を自然に愛せてい

るし心から感謝の気持ちになれると言っています。


珠恵さんは、自己の愛情飢餓、息子の不登校、父のコルサコフ症候群から、「ありのままの自分を自分自身で愛する」と言うことを学んだのです。


リトリート民泊ユニファムで目指す安定型愛着の再構築を取り組んでいます。

2025/10/07
成せば成る、成さねば成らぬ 何事も


この言葉には、どんな困難に出会っても一歩を踏み出す勇気があれば道は開ける──そんな希望が込められています。

けれども、現実の中では「頑張りたいのに、心がついていかない」と感じることも多いですよね。


そんなとき、私たちを癒してくれたり、勇気づけてくれたり

の背中をそっと押してくれるのが音楽です。


歌声やメロディに身をゆだねていると、固くなっていた心が少しずつほどけて、涙になったり、笑顔になったり──まるで心の呼吸が楽になるような感覚が訪れます。


今回のTSUBASAくんのコンサートは、まさにそんな時間。

「やってみよう」「もう一度信じてみよう」

そう思える小さな勇気を、音楽がそっと届けてくれました。


心が迷ったときこそ、音楽にふれてみてください。

2026年春 もう一度、TSUBASA 奉納コンサートを開きます。




2025/10/07
2025/10/07
成せば成る、成さねば成らぬ 何事も


この言葉には、どんな困難に出会っても一歩を踏み出す勇気があれば道は開ける──そんな希望が込められています。

けれども、現実の中では「頑張りたいのに、心がついていかない」と感じることも多いですよね。


そんなとき、私たちを癒してくれたり、勇気づけてくれたり

の背中をそっと押してくれるのが音楽です。


歌声やメロディに身をゆだねていると、固くなっていた心が少しずつほどけて、涙になったり、笑顔になったり──まるで心の呼吸が楽になるような感覚が訪れます。


今回のTSUBASAくんのコンサートは、まさにそんな時間。

「やってみよう」「もう一度信じてみよう」

そう思える小さな勇気を、音楽がそっと届けてくれました。


心が迷ったときこそ、音楽にふれてみてください。

2026年春 もう一度、TSUBASA 奉納コンサートを開きます。




2025/10/07
2025/09/23
胸の奥にあった痛みが溶けていく

特典1,タラニオリジナルポプリを夜の部先着20名にプレゼント

特典2,5名様限定 10分体験占いカウンセリング20時10分~21時00分


⚫10月6日月曜日

TSUBASA ヒーリングコンサート

昼の部 15時30分~16時45分

夜の部 18時30分~20時00分

埼玉県さいたま市西区指扇赤羽根自治会館(あじさい神社内)

特典1,タラニオリジナルポプリを夜の部先着20名にプレゼント

特典2,5名様限定 10分体験占いカウンセリング20時10分~21時00分


TSUBASA プロフィール

僕は横浜生まれ、横浜育ち、今は40歳、中学高校でボーカルを担当、18歳でバンドを結成しセッションする様になりました。その後、路上ライブから始まり、ライブハウスレギュラー出演、今では船上や記念日やパーティー、企業様のお祝いなどの出張演奏を合わせると年間200本近いライブに出演しています。

2025年9月から「バンライフ🚐日本一周・音楽の旅」をスタートし、僕のメッセージソングを各地にお届けしていきます。さいたま初ライブを皆さんとお会いするのがとっても楽しみです。

また、旅の様子はYouTubeチャンネルで配信します。ぜひ応援よろしくお願いします。

https://youtube.com/@tsubasa_vo?si=oH8ucFBWxPaXlBqD

母子家庭で育つ子どもたちは、小さな身体に大きな思いを抱えて生きています。

「お母さんを助けたい、笑顔でいてほしい、悲しませたくない」──その思いから、まだ幼いのに我慢をしたり、背伸びをして「大人役」を引き受けてしまうことがあります。


けれど、本当は「子どもらしい甘えたい気持ち」や「寂しさ」を、胸の奥にぎゅっと抱え込んでいるのです。

周りの誰にも気づかれないように。弱音を吐けばお母さんを困らせてしまうかもしれない、泣いてしまえば心配をかけてしまうかもしれない──そんな思いやりから、子どもは無意識に感情を抑えてしまいます。


そこには必ずと言っていいほど「本当はもっと甘えたかった」「抱きしめてほしかった」「安心したかった」という叫びがあります。健気さの裏には、誰にも打ち明けられないほどの孤独や葛藤が隠されているのです。


健気な子どもの心の奥で眠っている「愛されたい」という切実な願い。その声を見失わずに大切にすることこそが、成長してからの生きる力につながっていきます。なぜなら、その想いを見ないままに大人になってしまうと、心のどこかで満たされない感覚を抱え、無理をしてしまったり、他者に認められることでしか自分の価値を感じられなくなったりするからです。


つばさ君の歌詞には「母への思い」や「家族を愛する気持ち」が込められ、リズムやメロディに乗ってまっすぐに心へ届いてきます。その瞬間、私の中に眠っている“インナーチャイルド”──内面の子どもが、そっと顔を出すのです。


私たち大人の中には、“子どもだった頃の私”が生きています。「分って欲しかった」「ずっと我慢してきた」「無理してきた」「お母さん、お父さんをしあわせにしてあげたかった」涙があふれても、それは癒しの始まり。


楽しかったことも、寂しかったことも、胸に秘めた願いも、全部そのまま今の自分を形づくっています。だからこそ、ときには立ち止まり、その子の声に耳を澄ませてあげることが必要なのです。


あなたの中のインナーチャイルドが安心して「もう甘えていいんだ」と感じられるような、心を優しく包み込むひとときが必要です。


母を思う気持ち、家族を支えたい気持ち──その尊さを音楽が肯定してくれます。

そして同時に「あなた自身も愛されていいんだよ」「あなたにも幸せになる権利があるんだよ」と、やわらかく伝えてくれます。


どうぞ、あなた自身の「小さな頃の想い」を、このコンサートで受け取りに来てください。

歌の後に訪れるのは、きっと「安心」と「希望」です。


音楽を通して、あなたの心に眠るインナーファミリーと再会し、光を取り戻す時間。

それが、TSUBASAヒーリングコンサートの最大の贈り物だと私は思っています。

⚫2025年10月6日月曜日

TSUBASA ヒーリングコンサート

昼の部 15時30分~16時45分

夜の部 18時30分~20時00分

埼玉県さいたま市西区指扇赤羽根自治会館(あじさい神社内)

TSUBASA プロフィール

僕は横浜生まれ、横浜育ち、今は40歳、中学高校でボーカルを担当、18歳でバンドを結成詩セッションする様になりました。その後、路上ライブから始まり、ライブハウスレギュラー出演、今では船上や記念日やパーティー、企業様のお祝いなどの出張演奏を合わせると年間200本近いライブに出演しています。

2025年9月から「バンライフ🚐日本一周・音楽の旅」をスタートし、僕のメッセージソングを各地にお届けしていきます。さいたま初ライブを皆さんとお会いするのがとっても楽しみです。

また、旅の様子はYouTubeチャンネルで配信します。ぜひ応援よろしくお願いします。

https://youtube.com/@tsubasa_vo?si=oH8ucFBWxPaXlBqD


2025/09/17

TSUBASA ヒーリングコンサートin 指扇

10月6日月曜日

赤羽根自治会館

埼玉県さいたま市西区指扇2812 指扇駅から14 分


昼の部

15時30分〜16時45分

夜の部

18時30分〜20時

両部とも出入り自由

無料

オリジナル曲

オールディーズ

Youtube


TSUBASA プロフィール

僕は横浜生まれ、横浜育ち、今は40歳、中学高校でボーカルを担当、18歳でバンドを結成詩セッションする様になりました。その後、路上ライブから始まり、ライブハウスレギュラー出演、今では船上や記念日やパーティー、企業様のお祝いなどの出張演奏を合わせると年間200本近いライブに出演しています。

2025年9月から「バンライフ🚐日本一周・音楽の旅」をスタートし、僕のメッセージソングを各地にお届けしていきます。さいたま初ライブを皆さんとお会いするのがとっても楽しみです。

また、旅の様子はYouTubeチャンネルで配信します。ぜひ応援よろしくお願いします。

https://linktr.ee/tsubasa_vo


コメント


本名 翼くんは母子家庭で育ち、何回も引っ越し転校して忙しい子供時代だったと言います。自分だけでなくお兄ちゃんとして、妹2人の世話をするいい子としてお母さんを喜ばせるACのヒーロー役を演じて成長してきたようです。だからこそ、その経験を宝に変える為に音楽は自分の薬だったと言っています。素敵な考え方ですね❤️人の気持ちを繊細に作詞して、素敵なメロディに乗せて元気に歌ってくれます🌿

必要な方に届けられるように

占いカウンセラー さいたまの母 タラニ

2024/10/02
ナラティブ・アプローチ

ゴール

『顕在意識から至福意識へ』先導する人

至福意識とは:源、創造

「我は至福より来たり、至福の中に存在し、そしてその聖なる至福の内にいつの日かまた溶ける」(ウパニシャッド3-6-1)

タラニとは、簡単に言うと、顕在意識の世界から至福の世界を遮る川を渡す「船頭さん」という意味。潜在意識の世界から宇宙の源に送り還して差し上げるお役目です。

2025/10/14
家族のあたたかい居場所

心に矛盾を抱えて混乱していた珠恵(仮名)さんの人生

珠恵さん(50歳)は10歳のお子さんが不登校になり引きこもって誰にも会おうとせずに、

食事も一緒に出来ない状態でほとほと心配で困って私のカウンセリングにいらっしゃいま

した。珠恵さんの生い立ちを聴くと、10才の頃両親には離婚問題が湧き上がり、珠恵さん

は父親か母親かどちらにつくかを訊かれたこともあったそうです。両親はもの心ついたと

きから派手なケンカをしていました。世間体を気にする母親から、珠恵さんにはそのこと

を他人には言ってはいけないと厳しく躾けられていたそうです。子どもの頃から母親がい

つも落ち込んで、家の片付けも料理も出来なくなるか心配する子ども時代だったそうです

。小学中学の頃は父は帰宅困難症だったのではないかと今は思っています。もちろん、珠

恵さんは長女で弟や妹の面倒をよく見ていました。母親からは褒められるどころかいつも

頭を叩かれたり叱られてばかりで、珠恵さんは泣き虫だったといいます。今でも、その母

親が自分を傷付けるから自分の人生はいつもひとりぼっちで対処しなければならず、頑張

っても上手くいかない。自分の人生が苦労ばかりなのは母親が何も対処してくれないせい

だと信念を抱いていました。今までも、母親(70歳)が十分に珠恵さんの話を聴いてくれ

たことは全くないいつも批判ばかりで、褒められたことは一度も無い、10年前から母親に

会うことを止めたと言います。その割には、父親のことはいつも優しくあたたかい目線で

遠くから見守ってくれる気がすると言います。両親の離婚話の時も珠恵さんは父親につい

ていくつもりだったそうです。

珠恵さんは20歳で結婚、3人の子どもをもうけましたが、32歳の時に離婚し、子どもとも

別れて家を出たそうです。その後、自立するために介護士の資格を取り一生懸命に働き

、37歳の時に15歳年上の会社の経営者からプロポーズをされ再婚、恵まれた主婦になり子

どもの一人出来ましたが、その子どもが1才の時に夫がリーマンショックのストレスから

倒れ育児と半身不随の夫の介護が始まりました。夫のことで義母もショックを受けて骨を

折り入院、夫と義母の二人の介護をしなければならなくなりました。しかし、もともと世

話好きの珠恵さんは苦労ではなかったと言います。だだ、介護と育児生活の間、ついつい

自分のための時間を持たなかったことで、仕事も趣味も持たなかったことを無力感とお供

に非常に後悔しているようでした。その間、実家を頼ることもせず、一人で育児も介護も

家の用事も部背負って1日も自分のために休みを取ったことはなかったそうです。そんな

真面目で頑張り屋の珠恵さんにとって、息子の突然のうつ病は晴天の霹靂でした。全く息

子さんの変化に気が付かずにそのような状態に突入したそうです。不登校になった時を同

じくして、高次機能障害の夫が死去、バタバタと息子の不登校を周りに相談しているうち

に、カウンセリングに行きついたと言います。それでも、3年間は真っ暗闇のトンネルの

中にいたような気がしたと言います。息子が中学も行かないと決断したことを受け入れ、

そのような生活をする息子を肯定出来るようになってから徐々に明るさを取り戻し、カウ

ンセリング月に1回受け、後はゆっくり料理をしたり家事をすることだけに専念したそう

です。

そうすると、次第に自分の過去や生い立ちと向き合うようになり、心理学を自分でも勉強

するようになり息子さんも夜間高校に通い始め、あららしい恋人に支えてもらえるように

なり趣味の絵や唄や踊りを始めたそうです。そんな時に私の所を思い切って訪れたのは、

彼女の訴えは「人生が後退して、前進出来ない」というものでした。一見、何もかも順調

で上手くいっているような彼女でしたが、自分のことばかりで、仕事や地域活動をしよう

と思ってもどうしても尻込みして出来ないと言うことでした。

人から非難されるのが怖いということがわかりました。また、誰も自分のことを理解して

くれないのでひとりになって置き去りにされるような気がすると言います。友達を作った

り社会参加して充実感や自己効力感を味わいたいけれど、恥をかきそうで得たいの知れな

い不安い襲われ固まってしまうというのです。

珠恵さんは今まで父親とちゃんと話し合ったことがありませんでした。なぜなら、父親は

直ぐに「そんなこと俺に言うな」と言って酷く怒っていたことをおもいだしhました。80

歳になった今でも、お酒に逃げて、珠恵さんの話は一切聴いてくれないそうです。そんな

時珠恵さんは怒りと言うよりも寂しくなって黙り込んでしまうそうです。「聴いてもらい

たいと思う自分の方が悪いのではないかと気持ちが落ち込んでしまうといいます。」

そのことをノートに自分の不安を書いたり、自分の癒しに取り組みながら、人生を振り返

るとき、自分が前夫からモラハラを受けたり、一切話し合いができなく逃げられてばかり

いて挙げ句の果てには不倫されたのはこの父親の態度も紐付いて居るのではないかと思う

ようになりました。

そのように少しずつ自己理解を深め、不安な自分を否定せずに「そんな自分でいても良い

し」「父母を変えようとしなくなった」時に、安心感をつみかさてねいくことができるよ

うになりました。自分の感情を感じ、自分で癒やせるようになり、自分は愛されて然るべ

き存在だったことを認められるようになり。ありのままの自分を肯定することが出来るよ

うになっていきました。すると、息子も友達と遊びに出かけたり明るさを増し、父親もむ

やみに拒絶をしなくなっていきました。そして、以前よりも家族や自分を自然に愛せてい

るし心から感謝の気持ちになれると言っています。


珠恵さんは、自己の愛情飢餓、息子の不登校、父のコルサコフ症候群から、「ありのままの自分を自分自身で愛する」と言うことを学んだのです。


リトリート民泊ユニファムで目指す安定型愛着の再構築を取り組んでいます。

2025/10/02
助けてもらうことが当り前になっていく 小さいことから人に甘えてみる、訊いてみる

怒りの表情

心と身体は切り離すことができないひとつのもので

心と身体が互いに強く影響し合うという考え方を

仏教や東洋医学、ヨガなどでは心身一如と言います。

感情や思考を無意識でも偽っても、

よく観察すれば身体で見て取れます。

私自身も感情にアクセスできずに

自分に無意識に偽りをついて

正確な身動きが取れないことがありました。

その生きづらい症状の一つが

「肝心なときに人に助けを求められない」です。

「必要な時に助けを求められないし、助けを受け取れない心理が働き」

人生のターニングポイントで幾度となく辛い苦しい状況に見舞われました。

自分の愚かさに悔しさばかり繰り返し体験し

怒りを自分の中に溜め込んできてどうしようもなく

生きづらくなってしまいました。

ここで、セルフカウンセリングすると

子どもの頃、母親から訊くと叩かれたり、恥だと言われてきた。

父親からも突き放されたことを思い出し、恐怖と怒りが出てきました。

幼児判断で、親に訊くこと甘えること助けを求めることは

痛い目に合うから、助けを求めることはいけないことだから

決して、親には助けを求めるものか、歯を食いしばっても

自分ひとりで解決するべきだ!!と苦肉の策を決断していたのです。。。

幼稚決断ともいいますが

その頃のインナーチャイルドの

恐怖を取り除くのは時間がかかりました。

恐怖が感じられるようになると

怒りが上がってくるようになりました。

しかし、キツくてツラくて途中で一時的な防衛に戻ってしまいます。

なかなかコンフォートゾーンから抜け出せないのですね。

慈悲深く話しを聴いてあげて

ヨシヨシと抱きしめてあげることを繰り返す。怯えた野生動物に接するように慎重に優しく丁寧に

そうしていくうちに、助けてもらうことが当り前になっていく

小さいことから人に甘えてみる、訊いてみる。

そこから、人に助ける求めることを少しずつ出来るようになってきています。

すると、お以前からは奇跡のように

仕事のスキルが身につけられるようになったり

知り合いと一緒に出かけて遊ぶ事が出来るように

なってきていると思います。

私は愛のエネルギーで居て

世の中の全ては身方で

人や社会はやさしくて

一緒に寄り添ってくれる人は

必ずいるものなのです。

「人と助け合って生きる道」選択します。

そして、人との助け合うことを決断します。

ありがとうございました。

2025/10/02
毒親あるある

2024-11-05 

多摩美術大学 芸術祭

娘の作品の前でパチリ

年々、幸せが増していく😃


けれど、これって、娘からしたら


手柄の横取り?だったの?

2025/10/02
毒親あるある

母と娘、ライン対話記録

娘からのライン

2015年11月8日17時11分

ママにもいろいろなことがあってのことだと思うけど

自分を同じような思いを子供にさせたくなかったので

3才の私を置き去りにして、出て行ってしまったんだね。

私には訳の分からない理解できない理由。

でも、私は受験生でいちいちいろんなことに落ち込んでいる

暇はないの。私は最終目標をブレずに強く持っています。

私はストイックです。

ママみたいに過去のことをいつまでも思い出して考えたり

分からない未来のことを思い悩んで鬱っぽくなりたくありません。

今、ココで、出来ることを精一杯やって

そのことをとことん楽しんでいきたいというのが私の考えです。

ママの好きな心理学もいいけれど

色々な人と関わればみんな違う考え方でみんな違う人生を送って

生きてきたわけだから、そこに型にはまった考えを持ち込むのは

人と関わる上で先入観がつきまとわってあまり好きではありません。

ママの考えはいつも矛盾していて、葛藤していて、やりたいことをやらなくて、

やりたくないのにやっていたり、すぐに違うことを言い出して混乱させたり

何かしてもすぐに反省してあやまったり、相手が悪いことをしても上手く割り切れずに自分が悪いと後悔している。

そのくせ、親やパパのせいにしたり、自己嫌悪におちいったりよく分かりません。

私は正直ママに育ててもらわずに、よかったと思っています。

なぜなら、きっと楽観的になれず、何でも悲観的になる性格になっていたかも知れないからです。

それ、お兄ちゃんのお姉ちゃんも私と同じことを思っていると思います。

私達はもっと楽観的でオープンで、言いたいことは言いたい人に話せて、自信と夢を持っているよ。

人生は一度しかなくて、今日は一度しかなくて、明日がどうなるか補償を神様だってくれないのに、ママは不安になって心配ばかりしている。

本当は世界はもっと楽しいし面白いしおかしいのに。

私が失敗したからって何?って感じ。

一度失敗したら終わりなの?

悪いことなの?

失敗を失敗とみるか成功と見るか そこがポイントだよね。

ただの見解の違い、以上。

一喜一憂して人生に何が残せるというの?

たとえ氷の様に固く潔癖で、雪の様に白くまぶしく輝いても、世の中の泥や悪からは逃れられないよね。

ママみたいにまじめ腐って考えるほど鬱になってしまう。一方、どんなに小さな可能性でも嫌わないでやってみてそれを信じるべきだと思う。

私が今夢中になっているものを大切に思っているのも、それが私の真に求めている確信があるから。そこから逃げたくない。

私に必要なのは、成し得たいものを得るための賢明さとそれにかける時間なんです。一生懸命になれるから。

私はあきらめる気はないよ。もし、なれなかったとしても、夢は持ち続けることができるし、死ぬときにも笑っていられる。

そして、生まれ変わる時がたのしみになる。

作家のある人が言っていたけど、人間には二通りの人間がいる。成功も失敗もする者と、成功も失敗もしない者がいるだけだと、私はその通りだと思っています。

お金が足りなくったて、私たちは幸せに生きているよ。

毒親だった私が娘に送ったライン

2015年11月8日23時36分

無事に一人で羽田空港に着きましたが?

いつもあなたとはガチンコになっちゃうけど、ママのことを理解してくださいね。

色々忠告も有難う。

だけど、お前は泥棒と同じだね。

もう、泥棒を寄せ付けられません。

お前を養子に欲しがったせいで、家が崩れていくような気がして怖くなってきました。

もうこの家に憎しみはいりません。泥棒には出て行ってもらいます。

今頃こんなこと言うのは悪いけれど、あなたの言うように私は間違っている。

だから、私と絶対に離れて、もうここには来ないでください。

もう悲しみや不愉快を増やさないために。

私の息のかかるところには来ないでくださいね。

どちらかが倒れてしまいますから。

私は病気だと思ってあきらめてください。

2015年11月9日0時42分

元々頼っていません。一人暮らしをするつもりです。

泥棒ってどうい事?

ちゃんと教えて。ママは何でそう思うの?

私のこと嫌いになったの?

私が家を崩壊させる?

そんな気はさらさらありません。

ママは失礼で、何でも疑ってくるし、ひどくネガティブだね。

ママは私のこと知らな過ぎる。

ママは人間不信で、子供の私さえも信じてくれない状態で、

メンタルの病気かなんだか知らないけれど、、、あんた母親でしょう??

もっと自分を信じてよ、自信をもって生きてよ。

強く、ポジティブに!なったほうがいい。

子ども達の見本になるようにさぁ!

今までママの言うこと聞いてきたけれど

ママが損するとか何なんだとか言って、とってもガッカリした。

私には『名言集』とか『ポジティブに成れる本』とか郵送してくるくせに自分はに身についていないんだね。

そんな本を読まなくても、何々セラピーとかに頼らなくても

人間落ち込むときは落ち込むし、嬉しい時には嬉しいし、自分の感情を大切に生きているから大丈夫なの。

私は後悔していないよ。ママから振り回されたことも仕方ないし、ママだけが悪いんじゃないから。

一緒にママと闘おうと思う。

一緒にね。その代わりママが変な時には「変だって」ストレートに言うよ。

ママが一番孤独で不安定で悔しくて苦しいの私には分かってる。

だから、ママはひとりぼっちではないことに気がついて欲しい。

私が一緒にいるから。

ママが厳しいから嫌いなんじゃないの、分かって。

本当はママが心から好きなんだよ。みんなもそう。

本当はママが好きなんだ。

今は信じてもらえなくても仕方ないけど。

この世に命を与えてくれたママを恨む子供は誰一人いないから。

それだけ分かって。

昔、ママは親がキライでバカにしたり恨んだりしていたみたいだけれど、私は逆にママが何でお祖母ちゃんのことそう思うのか分からないよう。ママは生みの親で大切な存在。でも、それ以上に何十年も育ててくれた本当の育ての親や家族はとっても大切な存在だと思っている。

両方大切。いいかげん被害者妄想は止めて。

もっと言いたいことあったら私に電話でもメールでもしてぶつけてきて、受け止めるから。

私も本気で話すから。分かり合うことはさらけ出すからだよ。

ママに話し相手がいないなら私にぶつけてきてよ。

それでも、ママをバカにしたり嫌ったり絶対にしないから。

こういう話をする人を信じられないでしょうけど、信じて。

わたし

2025年11月9日8時39分

今まで私のエゴと寂しさからしてしまったと反省しています。

私は可愛いあなたを崖から突き落として教えます。それが本当の愛です。

一度も一緒に暮らせなかった。

その事実のままに、よそで暮らしてください。

私のことはあなたの心から消してください。

憎しみにならないように離れていましょう。

私もあなたもよい面を伸ばしていきましょう。それがイイことです。

11月9日22時12分

馬鹿みたい

今更崖から突き落とす?

何度も突き落としてきたくせに。自覚無いの?

本当の愛?

本当にママは自分勝手で保守的で、プライドだけ高くて、そのくせ弱虫な人。

何を聴いても押し付けにしか聞こえません。

突然手のひら返して、責任も取らないで放棄する気?

子ども過ぎるよ。

自分だけ辛いとか不幸とか運の無い人間だとか?

私だっていろいろあったし、外出禁止、トイレ掃除、両親のケンカ、もっとひどいことだってあった。

自分だけじゃないのに。もっと大変な目にあってっる人だっているのに。

私は少し何かしただけで、木の棒で叩かれ、テレビ禁止、誕生祝なんてしてもらったことない。

その時は自分は不幸で辛い気持ちだったけれど、今はその厳しい躾けがあったからこそ、どんなつらいことだって軽いって思えて強くなれたと思っているよ。

ママはその逆で、マイナスになっている。それでいいの?

私はママを恨んだり殺そうと思ったこと一度もない。ママに一mmも憎しみを持ったことがないのに、なんでそんなに疑うのか分からない。なんで今頃そんなこと言うの?今までのことはうそだったの?

それならそれでいいけど。

全てをママが背負う責任と自信と覚悟とその根拠があるなら、さよならも仕方ない。

ママがそれを本気で望んでの結論なら。

2015年11月10日

あなたの養子縁組を解消したいといったら、お姉ちゃんから「信じられない」って言われました。

「ママは更年期だからどうかしているの」と言い訳した。

あなたが小さい時にママに送ってくれた手紙や絵を見つけました。どれだけあなたからママは愛をもらい応援されていたことか。あなたには大変かわいそうなことをいつもしてしまってごめんなさい、謝ります。母親らしくなるように頑張ります。だから、あなたが時々思い出したら自由に会いに来てください。

親子逆転だけどお互い卑屈にならないようにね。

2016年1月20日

ホテルに泊まり一人受験

キットカットチョコ届いたよ。とても嬉しかった。ありがとう。

メッセージも心が温まりました。受験は最後までがんばります。

2016年3月20日

受験には落ちました。浪人決定です。

わたし

2016年3月26日

母の一回忌

長女家族、長男、次女、次男と共に

渋滞にハマってしまう

みんなはやさしく許してくれている。

私がどうかどうか子供達に喜ばれるような存在になりますように。

私がどうかどうか子供達に幸せを与える側の存在になりますように。

私がどうかどうか子供達の中で花のような存在で居られますように。

12時から食事

15時に実家に到着

18時にみんなで家路につく

20時温泉で夕食

22時帰宅就寝

お母さんたくさんの家族に集まってもらってすごいね。

お母さんは私の子供たちに食事やお小遣いを渡してくれていたんだってね。

知らなかったよ。ありがとう。

私はもっと真剣にお母さんと思いっきりケンカをすればよかったよ。

私はもっと信じたかった。

私はもっとあなたから学びたかった。

十年後の今

何者でもなく、あの最悪な状態だった私から落ち着いています。

何よりも、お母さんに育ててもらったことを感謝しています。

私が親のあり方を学ぶ為にあなたを選んでこの世に生まれて来ました。

娘は5年間浪人し、1年間の専門学校生、今は美大の4年生になっています。

私は文章を書くようになり、占いとカウンセリングを仕事にしています。

 

2025/10/01
セルフケアの重要性

間違えなく「やりたいこと」のはずなのに

 

そして、固く「続けると決断したことなのに」

 

最近、私はこの止めたくなるパターンに気がつくようになった。

 

それって、自分を疑う癖?

 

「お前なんて〇〇〇」

「どうせ、〇〇〇〇」

「不安だ」

「心配だ」

ネガティブ感情

 

これは、すべて、自己信頼が出来ていないから。

 

私はなんて、冷たい人間で

 

人を応援することが苦手なんだと

 

絶対に気がつきたくなかったけれど

 

そんな自分が顔を出してきた。

 

しごと、人間関係、趣味あそび

 

全てにおいて


自分に対して


そんな疑いの心が湧き出てくる

 

 




私はずっと、頑張ることで乗り越えようとしてきた。

 

「頑張ること」=「自分の価値を証明すること」

 

でも、どれだけ頑張って、どれだけ人に尽くしても

 

なぜか「自分は足りない」と感じるし、


何かが「満たされない」と感じている。

 

足りないから頑張っている限り、


自分を大切に出来ていないという感覚だった。

 

 頑張るから、「愛」が枯渇してしまう。

 

若いうちは頑張りでもなんとかなるもの

 

しかし、外に矢印を向けて頑張ってばかりいると


燃え尽きて、疲弊してくる

 

 

当然、自分はこっちを見てよーーと暴れ出し

 

次第に落ち込むしかなくなる。


 それが、矢印を自分に向けて自分を養うと


正直、自分に笑顔が戻り元気が湧いてくる。

 

不足から頑張ることを止め
満足から「自分への愛に責任を持つこと。」
セルフケアってどうやってするのだろう?
1,身体的(睡眠 食事 運動 休息)
2,感情的(感情の表現 感情処理 自分へのやさしさ)
3,心理的(思考の整理 セラピー 内省)
4,社会的(信頼できる人との関係 仲間交流 支え合い)
5,精神的(瞑想 自然とのふれあい 祈り 価値観)
6,職業的(働き方調整 境界線を守る 充電期間)

(*^-^*)私は最近こう問いかけるようにしています

「私は頑張らなくても大丈夫」

「私は満たされている?」

「私が今ここで本当に必要なものは何?」
自分の声に耳を澄ませてあげること
たとえ出来ない日があっても
再度、続けることが大事
「今日もいい感じだね」
「ここまでよくやってるよ。」
やさしく丁寧に幼子に話しかけるように自分と付き合ってみて!


2025/11/09
歌謡祭『糸』たかえ
自分の声で届く、相手の応援メッセージ

舞台に立つまでの時間、私は「息・響き・言葉」の三つと何度も対話しました。録音を聴くたび揺れる心も、少しずつ「この声で大丈夫」へ。

そして今日、NHKの能登の被災者の応援ソング特集を観て、音楽が“見えない手紙”であることを改めて感じました。上手に見せるためだけじゃなく、自分にも他者にも届くメッセージとして歌う——それが私の願いです。



舞台に立つまでの時間、私はずっと「自分の声」と対話してきました

息の流れ、響きの置き場所、言葉の温度。録音した声を聴くたびに「これが私?」と戸惑いながら、それでも耳を慣らし、心を開いていく。少しずつ、少しずつ——ようやく「この声で大丈夫」と思える瞬間が増えてきました。


今日、たまたまNHKで「能登の被災者の応援ソング」という特集を観ました。

思い出の曲が、人の背中をそっと押し、日常の隙間に光を差し込む。その姿に深くうなずきました。音楽は、ただ上手に歌うためだけのものじゃない。誰かの今日を支える、見えない手紙でもあるのだと。


私が歌いたいのは、そんな歌です。

自分の心にも、目の前の誰かにも、ちゃんと届く歌。

喜びのときには一緒に喜び、苦しいときには同じ呼吸で寄り添える歌。上手く見せるためではなく、生きてきた道のりごと響かせる歌。


ツバサ君の言葉に背中を押され、私もまた一歩、前に進みます。

練習では現実的に「自己採点」と「反省点」を丁寧に拾い、舞台では思い切り楽しむ。その循環を大事にしながら、「私らしい歌」を育てていきます。


最後に、ここまで読んでくださったあなたへ

あなたの「思い出の一曲」は何ですか? その歌は、今のあなたにどんな手紙を書いてくれますか。もしよかったら、教えてください。あなたの物語と一緒に、私も歌いたいです。


——自分と他者にメッセージが届くように。

今日も声を整え、心を整え、また歌います。

どうぞ、これからもよろしくお願いします。



2025/10/31
心や体は人類共通、思考や行動に多様性を持とう!

「国際交流」は、40年かけてやって来た“いま”

学生の頃、私は「国際交流・親善・相互理解」を胸に描いていました。

けれど結婚・子育て・生活の奔流にのまれ、気づけばその夢から遠ざかっていた——。

ところが中年・熟年と呼ばれる年齢になって、あの頃の願いが、まるで季節が巡るように自然と叶いはじめたのです。駅の改札で外国からの友人を迎え、神社にお参りし、わが家の食卓を囲む。言語より笑顔、肩書きより温度。40年前の“未来予告”が、静かに現実になりました。


 叶った理由は「意識を上げる」という小さな舵取り 

特別なコネも資金もありませんでした。変えたのは、**意識の焦点**だけ。

「私には無理」から「いつでも扉は開けられる」へ。

意識が向いた先に、行動の小さな選択が揃い、現実がゆっくり回り出す。

だからこそ、**無意識**には謙虚でありたい。過去の痛みや恐れは、気づかれないまま行動を支配します。無視すればするほど、同じ場所で足踏みしてしまう——私が身をもって学んだことです。

無意識と仲直りする3ステップ

1. **観る**

   朝か夜、3分だけ呼吸を整え、「いま何を怖れている?」と自分に尋ねる。言葉が出なくてもOK、身体の感覚をメモに落とす。

2. **ほどく**

   出てきた感情に“正しさ”を求めない。「そう感じている自分がいる」と受け止める。否定しないことが最大の浄化です。

3. **育てる**

   願いを現在形で置く。「私は交流を楽しんでいる」「私は境界を尊重し合える人とつながっている」。小さな行動(挨拶、お茶、メッセージ)をその日のうちに一つだけ。

交流は技術ではなく、姿勢

国やことばが違っても、必要なのは**相手の尊厳をまっすぐ見る姿勢**。

食卓を分け合う、相手の文化に一歩足を入れる、わからないことは「教えて」と笑って聞く。

その連続が信頼になり、信頼は人生をまたいで巡ります。40年という時間は、夢を冷ますどころか、**夢に厚みを与える熟成期間**でした。

今日からできる“小さな国際交流”

* 「こんにちは」を一歩だけ大きな声で。

* 相手の名前をていねいに呼ぶ。

* その国の言葉で「ありがとう」を覚える。

* 自分の“好き”を一つ差し出す(お茶、料理、音楽)。

* そして、また会いたい人には**こちらから**連絡する。

――意識が現実をつくるのなら、私たちの毎日は“創作の稽古”です。

無意識に耳を澄ませ、意識の舵をそっと切る。

気づけば、40年前の夢は「いまここ」の温度で叶い続けています。

必要なら、あなたの「意識の舵取り」を一緒に整えます。

日本語/English OK。安心して扉をノックしてください。


2024/09/18
ken_tukasa撮影

instagram
@ken_tukasa
  • カメラマンの腕がいいと思う時、

私は「構図がいいな。素敵だな。」と思います。

景色をどう切り取るか、バランスをどうするかで

見え方だけでなく「感じ方」が全然違います。


では、あらためてこの時「私はどう感じたか?」

書き出してみようと思います。


もともと、気分転換がしたくて

いつもとは違う場所に行きたいと思っていました。

私は家族があってそうそう家の転居は出来ないので

日常的に「小旅行」や「部屋の模様替え」をすることで

環境のリフレッシュを心がけています。


特に、風水や吉方を調べることをせず

自分と同行者の意向が一致したところへ行くことで

目標を一つずつ叶えていく満足を得ています。


さて、これからは、秋の行楽シーズンが始まりますね。

子育てを卒業したアラフィフ、アラカンの人には

特に、特に、行きたいところへは積極的に旅行をして

志気を高めることが必要だと、強くお勧めしたいです。


私たちの多くが陥りがちな

出来なかった過去を嘆くことより

「今、現在」に両足を着けて、

自分として自分らしく

楽しい人生を創造して欲しいしし、

できることなら旅行で得た

徒然なる感慨や美しい風景や自然の音を

SNSなどに一緒に綴ってみることを

お勧めしています。


では、人生を楽にクリエイティブに!

家族愛

タラニ

各クラス

セルフイメージ
人生脚本

毎週月曜日14時~16時

赤羽根自治会館 アートクラブ内

体験 09043808980 (深野)

埼玉県さいたま市西区指扇2812


潜在意識をあぶり出て

・ビジョン作成

・人生脚本を創造し絵本にします。

ご予約・お問い合わせはコチラ

ボーカル トレーニング 

メンタル強化

毎週水曜日 14時00分~16時分

体験 09043808980 (深野)

埼玉県さいたま市西区指扇 

ご予約・お問い合わせはコチラ

TSUBASA 奉納コンサート

2026年春


特典1,
先着20名様
オリジナル プレゼント

特典2,
限定5名
無料10分
占いカウンセリング チケット




ぜひ、お誘い合わせの上ご参加下さいませ。


深野タラニ

営業時間

占いカウンセリング

タラニ(陀羅尼)の家

Open  10:00~13:00

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Close:不定休

対面:埼玉県さいたま市西区指扇駅から徒歩10分

駐車場3台

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